【嫁姑問題】体調不良は心からのヘルプサイン!?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

一般的に、病気ってなりたくないですよね(*´Д`)

風邪だって引きたくないし、熱も出したくない。体調不良なんて困る!

それが一般的だと思うのですが、私ももちろん、具合が悪いのは嫌です。でも、私の場合は、表面的には病気になりたくないと思っているんだと分かりました。

表面的には。ってことは、裏では、本当の気持ちとしては、病気になりたいのか?というと、YESです(笑)

本当の気持ち、っていう表現がしっくりこないので、潜在意識では病気になりたいとしておきます。

私は、子どものころ、今もそうですが、熱はめったに出ません。風邪は引きますが、発熱して学校を休むなんてことはなく、ずる休みでもしない限り皆勤賞でした(笑)

それほど健康な私ですが、ちょこちょこと体調不良はあるんですよね。

頭やお腹がちょっと痛いのは日常茶飯事。でも、みんなに「休んだ方が良いよ!」と認められるほどの症状(笑)まではいかないので、学校も仕事も、普通に行けるんですよ。ちょっと痛いけど、我慢できる程度。

それを繰り返していたからなのか、ある時から「病気になりたい!」と思うようになりました。現在意識でも認識できるくらい、「あぁ、熱出ないかなぁ」と思うように。

もちろん、表面的には体調不良は嫌なんです。でも、心の奥底で「熱が出たり、病名がつくような病気になれば、仕事が休めるし、みんなに休めって言ってもらえるかも!」という気持ちがあることにも気づいたんですね~(^^;

私にとって、病気になった方がもろもろの都合が良かったのです。

今でも、顕在意識(自分で認識できる意識)で上手く行っていると認識しているときは、肩こりがある程度で、そこまで体調不良にもなりませんが、言葉には出せないけど「嫌だなぁ」と思っていたり、休みたいと思っていたり、「気づいて欲しい!」というときは、身体に症状が出たりしますね。

今も、下腹部というか卵巣?のあたりの調子が悪く、病院に行ったりしているのですが、ふとした瞬間に「治りたくない。痛いままで良い」と思っている自分と遭遇します。たぶん、行きたくない家族行事があるので、それを回避したいんだと思います(笑)

私は割と、自分の心の奥底と対話(笑)するのが得意なので、自分で分析して「あぁ、嫌だと思ってるんだなぁ」と分かるのですが、あまり自分の本心を聞くことに慣れていない人だと、心の声を聞き逃してしまうかもしれません。

身体の調子が悪くなると、寝不足かな?食事がまずかったかな?忙しかったからなぁ…。と、いろいろと理由を思い浮かべるかもしれませんが、もしできたら自分の本心、潜在意識がなんて言っているかにも、耳を傾けてあげてくださいね(*^_^*)

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