【嫁姑問題/同居】ご飯にケチ付けられてイラっ!そんなときは……?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

同居の場合、あなたがご飯を作ることもあると思いますが、お義母様やお義父様はあなたのご飯を「おいしい!」と食べてくれますか?

私は、もともと料理が苦手……というか、まったく興味がありません(^^;

「おいしく作ろう!」なんてあまり思ったことがなく、「食べられれば良いや……」という感じなので、料理ができる方に比べるとプライドも低く(笑)「おいしくない」と言われたとしても、「まぁそうですよね」と思えるでしょう。

とはいえ、まったく気にならないかと言われると……自分は下手だ、興味がない、と思っていても、実際に口に出されたり、行動で「あなたの料理、おいしくない」と示されると、凹むものです(^^;

 

これは私が実際に経験したエピソードですが……。

私は、料理が苦手だから教えて欲しい、と義母に伝えてあったので、一緒に台所に立つときは包丁の使い方から味付けの仕方まで、教えてくれました。

これは、私が望んだことなので良いのです。コミュニケーションにもなりますしね。

ただ、ある日のこと。野菜炒めを作っていた私は、少し台所を離れました。野菜炒めは特別教えてもらったわけではなく、私のオリジナル料理です。

そして戻ってきたところ、義母が何やら私が作っていた野菜炒めに細工をしている様子……。

なんと、塩味の野菜炒めを作っていたのに、カレー味になっていたのです!

確かに、「料理が苦手だから教えて欲しい」とは言いました。料理が苦手だという自覚があるので、味にも自信がありません。でもね、だからと言って、私がいないときに味をこっそり(?)勝手に変えるのってどうなの!?(゚Д゚;)

たとえば、「うちは野菜炒めをカレー味で作ることが多いんだ」とかなんとか説明してくれるなら、納得できるんですよ。「そうなのかー、だったらそういう風にしよう」と思えるんです。

だけど、駄作とはいえ、いわゆる「自分の作品」に勝手に手を加えられるって、私は許せなくて、しばらくムカムカしていました(^^;

旦那に、「あなたのお母さん、非常識じゃない!?」と詰め寄ったりもしました(^^;

 

義母の性格をだいたい把握してきた今なら、「義母は他者のために良かれと思っていろいろ勝手にやってしまう人」と分かっているので、そこまで頭にくることもないですが……。まぁそれにしたって、料理の味を勝手に変えられるのは、今でも気に入りませんが(^^;

味を調節するだけだったら「あぁなんて良い人なんだ(*´ω`*)」と思ったんでしょうけれど(笑)

 

あなたは、料理にケチをつけられたことがありますか?

料理の得意な方なら文句を言われることもないかもしれませんが、もしかしたら「うちの味じゃない!」と拒否されることはあるかもしれませんね。

料理が苦手な方は、いくら苦手とはいえ、ケチつけられると凹みますよね。

そんな時、あなたはどうしていますか?

  • イラっとするけど、水に流している。
  • 水に流しているはずなのに、あとで思い返してイライラしている。
  • そもそも許せないので、旦那に対して怒りを爆発させている。
  • 子どもに八つ当たりしている。
  • その場で義母に「ケチ付けるな!」と言う。

いろいろな反応があると思いますが、まず、ケチをつけられたときにあなたの中でなぜイライラが起こるのかを考えたいと思います。

あおいわし

ちなみに、イライラは怒りです。怒りが起こるから、イライラします。

ケチをつけられると瞬間的にイラっとするのは、自分がないがしろにされた、自分が大切にされていない、つまり「自分自身が否定された」と一瞬で自分が判断したから怒りが湧いたのです。

また、喜んでくれると思っていた、もしくは喜ばれないまでも「否定されない」と思っていたのに、その期待が外れたため、怒りが湧いたのです。

たとえば、自分でも「この料理、おいしくない」と思っている料理に対して「おいしくない…」と言われても、まぁ少しはショックを受けますが、そこまで落ち込むことなく「だよね~」と言えると思います。この場合のショックを受けるという感情は、前者の「自分が否定された」感じがするため起こる怒りでしょう。

怒りが湧くメカニズムについては、後程本を紹介させていただきますね。

ここでは、まず「料理が否定されただけであって、あなたが否定されたわけではない」ということを覚えておいてください(*’ω’*)

あなたが作った料理であっても、あなたが否定されたわけではありません。あなたの作った「料理」がおいしくなかっただけ。もっと言うと、料理が「義母の口に合わなかっただけ」です。食べる人が食べれば美味しいのに、義母がおいしくないと「判断した」だけです。

あなたが悪いわけではないのです。

そうは言っても、結局義母も毎日食べるモノだし、おいしくないって言われ続けるのも凹むし……

ここから先は、あなたの判断になります。

義母においしくないと言われ続けても自分の味を貫くのか?義母が美味しいと感じる料理を作ると決めるのか?

どちらか選択することができます。

義母においしくないと言われるのは癪に障るけど、味を変えるのはもっと癪に障る!

分かります、分かりますよ~!!!

この件に関しては、また別記事で書かせていただきますね。

ひとまず、料理にケチつけられてもあなたが否定されたわけではない、あなたが悪いわけではない、ということは知っておいてくださいね(*^_^*)

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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