【嫁姑問題】義父の言動がいちいち気に障る!そんなときは…?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

お姑さんとの問題もありますが、お舅さん・お義父さんとの関係は、良好でしょうか?

うちの義父は、私にとってカチンとくる言動をするのに長けているといっても過言ではありません(笑) いや~、とにかく頭にくるんですよ(^^;

普段はそんなにしゃべらないんですが、しゃべったと思うと私のカンに障る発言をするという……。

義父は、「ザ・昭和の男」を少しマシにした感じといいますか……家のことはすべて義母任せで、とにかく仕事!仕事から帰ってきたら晩酌をしながらナンバークロスを解くことを日課にしています。畑をやったり、頼まれた力仕事はやるし、子どもたちの面倒はよ~く見てくれる働き者です。子どもたちもじぃじのことが大好きで、毎日「遊んで遊んで~♪」という感じです。

ほぼ毎晩、子どもたちをお風呂に入れてくれます。料理もやろうと思えばできるようで、年に数回、台所に立っているところを見ます。

良いお義父さんじゃないですか~!

私も、こうやって文章にしてみて、「あぁ、割とがんばってる人なんだなぁ……」と客観的に見ることができ、良いところも見えましたが、普段接していると、しょっちゅうカチンとくるんですよ(笑)

いや、普段からカチンときているわけではありません。普段はそんなに直接やり取りすることがないので。でも、以下のようなときに、私はイラっとしてしまうのです。

たとえば……

食器を洗うのは私の仕事なので、夕飯を食べ終わったらさっさと片づけたいのですが、義父がいつまでも晩酌しているので、義父以外が食べ終わっても、義父だけダラダラと食べ続けているんですよ。食器が片付かなくてイライラします(゚Д゚;)

しかも、義母がさっさと飲み始めるように促しても、ナンクロに集中しちゃって飲み始めない。だからご飯が終わるのも遅くなる。

それから、義母と女性特有のどうでも良い話で盛り上がっていると、横から「それは〇〇っていうこと?××の部分、おかしいんじゃない?」と、どうでも良い突っ込みをしてくるんです。女性って、なんとなくで会話できますよね?でも、義父は細かいところをハッキリさせないと気が済まないのか、自分が理解できるまで何度でも掘り下げて聞いてきます。

義母も私も、そこまで深く理解している話ではない場合、「これ以上は分からない」というと「分からないのに話してるの!?」みたいな反応を返してきます。話の腰を折るのが上手なのです。せっかく表面上の会話を楽しんでいるのに、そこで私も義母も気分急降下です(;’∀’)

義母はそれでも自分の旦那だし、扱い方も慣れているし、愛情もあるのでしょう。そういう部分は諦めているようですが、私にとっては旦那についてきたオマケなわけで(笑)カチンとくる対象でしかありません(笑)

 

こんな感じで、どうしても人間的に相容れない人が家族の中にいた場合、どうすれば良いのか?

私がまだまだ未熟で(今でも未熟ですが(笑))、義父に対して本気で怒りを感じていた時期に、ある占い師さんに相談しました。その時に教えてもらったのが、悪役を演じてくれているのだと考えてね、ということ。

いきなりスピリチュアル的な話になりますが……

人間は、人生という舞台で役を演じているようなものなのだそうです。私であれば、「あおいわし、という役を一生をかけて演じる」というような感じでしょうか。役になり切ってしまっていて、自分があおいわしというキャラを演じていることを忘れているので、「これが本来の自分」と思っているようです。

でも実際は、私は「あおいわし」というキャラを、「地球」という舞台上で演じている。もちろん、私の人生の場合は「あおいわしが主人公」です。他の登場人物は、いわゆる主人公を助けるためのわき役です。

私の旦那は、私と結婚して幸せな家庭を作るために登場してくれた王子様で(笑)、義父は、私にイライラを与えるために登場してくれた悪役なのです。

人生に、悪役なんて必要ですか!?幸せしかない方が幸せだと思うんですが……

もし、映画館に見に行った映画に、主人公にトラブルが降りかからずに、2時間淡々と生活している映画だったら、おもしろいでしょうか?主人公がひたすら「幸せ~♪」を堪能している映画……というのも、もしかしたら良いかもしれませんが、すこしつまらなくないですか?

映画は、トラブルが起こり、それを主人公が解決するために奔走するから面白い。

人生もそれと同じで、苦しいことを体験するから、楽しいこと、幸せなことを感じ取れるのです。

いくらマグロのお刺身が好きでも、毎日食べていたら飽きるかもしれないし、飽きないまでも、マグロのお刺身のありがたさが分からなくなりますよね?

私は「仕事をやめて、ずっと家でのんびり過ごしたい♪」と思っていた時期がありましたが、実際数ヶ月、仕事に行かずにのんびり過ごしていました。そしたら、あんなに家を掃除したかったのに、掃除もしたくない。パソコンもやりたかったのに、そんなにやる気にならない。のんびりするのも飽きて、「そろそろ仕事、行こうかなぁ……」という気分になってきました(^^;

一度良くない出来事が起こることで、日常がいかに幸せだったかが分かります。

つまり、私にとって義父は、私の人生をより楽しくするためのスパイスになる人である、ということです。

義母との会話で義父に突っ込まれると、私と義母は結託して義父に反論します。義母との絆が、その瞬間強まるのです(笑)

義父に対してイラっとすることで、「私は今、何にイラっとしたのかな?」と考えます。考えることで、自分の固定観念が分かります。

お酒を自分で取りにいかず、忙しそうにしている義母に取ってくるよう言う義父を見てイラっとします。それは私が、「自分のことは自分でやらねばならない」という固定観念を持っていることを、私に知らせてくれました。

 

当時「悪役になってくれていると思って」と占い師さんに言われたときは、その考え方がしっくりこないし、「そうしたからって、私の気持ちは収まらない!」と思っていましたが、それから数年たった今、やっと分かりました。

分かってからは、義父にイラっとする頻度もだいぶ減ってしまい……(笑)先日久しぶりにイラっとし、「これだよこれ!悪役さん復活か!?」なんて、ちょっと楽しくなりました(笑)

何にイラっとしたかって?

夜子どもの耳かきをしていたら「夜は耳かきするんじゃない」と言われました。いや、普通に夜やるでしょ!?お風呂に入ったあとに、ちょっと気になって耳かきするでしょ!?旦那の実家は昼間に耳かきするの?と聞いてみたら、旦那は普通に夜でもやると言っていました(笑)

「夜になると見えにくいからやめた方が良いんじゃないか?」とのことだったようですが、見えないのに耳かきする人いるの!?ってね(笑)

見えてるからやってるんじゃー!還暦過ぎたおぬしの目と一緒にすんなーっ!!(笑)

失礼しました~( *´艸`)

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