準備なしでの退職は危険!気を付けたい2つのこと

2019年6月半ば(kin233)、人生初の退職をしました(笑)

アルバイトは大学時代に一度したことがあるので、アルバイトをやめたことはあったのですが、正社員として雇用していただき、そこを退職したのは初めてになります。10数年お勤めさせていただきました。

実は、次の職場を決めずにやめてしまったので、何もかもがこれから、という状態でした。一応、資格を所有はしているのですが、せっかくなので別の仕事をしてみたい……。というわけで、しばらくハローワークにてお仕事探しをしました(*’ω’*)

辞めてみて、初めて知るお金のことや、いろいろな仕組み…。お勤めしていると経理の方々が全部やってくださるので、何にいくら支払っているのか、何をどのくらいいただいているのか、分かっていませんでした(^^;

次の仕事がみつかるまで主人の扶養に入れてもらったのですが、退職した次の日に「はい、保険証・旦那さんの扶養バージョン」とはいかず……。やめてみたらいろいろと不都合が発覚。予想はできていましたが、いざそうなってみて青ざめました(^^;

主に私が青ざめた点を2つ記載しておきます。

しばらくは保険証なし!

退職日に保険証を返し、そこから主人の扶養に入る手続きをしたので、手続きが終わるまでの間、手元に私の保険証がありません(;´Д`) 幸い健康体なので、病院に行くことはほとんどありませんが、保険証が手元にないってちょっと不安ですよね。

保険証なしで病院を受診した場合、一時的にですが医療費を全額負担しなければなりません。

保険証のおかげで3割負担だったのに、いきなり全額って、かなり驚く金額ですよね(^^;

約2週間くらいしたら届くらしいのですが、そういう時に限って「あ、歯医者さんに行っておこうかな?」なんて考えたりするんですよ。で、「あ、保険証ないんだった(;´Д`)」と気づく(;’∀’)

退職する前に、行ける病院は行っておいた方がよさそうです。

お金(失業手当)がすぐに入るわけではない!

ちらほら聞いてはいましたが、失業手当はすぐには入金されません。すぐに受け取れる場合もあるようですが、自分の都合で辞めた場合(退職願に「一身上の都合」と書く場合は自己都合だと思われます。たぶん…)は3カ月は受け取れないようです。

つまり、最低でも3カ月分(4か月分?)の生活費を確保しておく必要があります。

私の場合、一身上の都合ではあったのですが、病院に通っていた上での退職だったため、ハローワークで「病気による退職」と認められ、割と早くお金をもらうことができました。

それにしても、額はもちろん働いていたときよりも少ないし、今日行って明日入金されるわけではありません。ある程度の貯金は必要ですね(>_<)

 

上記2つは、確実に予想できますよね(笑)

私は、予想はしていましたが侮っていました(^^; ただ単に私の詰めが甘いというか、考え方が甘ちゃんなだけだとは思いますが……。

退職をお考えの方は、上記2つについてしっかり計画を立ててから退職することをお勧めします(‘ω’)ノ

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