【固定観念】よその子を優先させなければならない

あおいわし

ここでは、あおいわしが持っている固定観念の具体例を紹介します。
あなたにもありませんか?こんな固定観念。
固定観念を手放せば、もう少し生きやすくなるかもしれませんよ(*^_^*)

自分の子どもの相手をするのは、当然ですが良いのですが、よその子の相手をするのが苦手です。

たとえば、うちの基準で「やってはダメなこと」をしたときに、どこまで注意して良いのか?注意の仕方はどんな感じが良いのか?困るからです。

その子のおうちでは良いことであっても、うちではダメとしていることってありますよね?例えば、家の中でスーパーボールを弾ませることを、許しているうちもあると思いますが、うちではやってはダメということにしています。

また、うちでは兄弟3人、年齢に関係なく平等になるように気を付けていますが、一番下を優先させるおうちもあれば、一番上の子に合わせているおうちもあるかもしれません。

そのあたりを、私は考えすぎてしまって疲れてしまうのです(;’∀’)

 

先日は、長女の持っているビーズを、遊びに来たお友達が欲しがったため、「少しあげたら?」と長女に言いました。長女は少し上げたのですが、友達が「もっと頂戴!」というのです。

その時私は、「もっとあげたら?」と長女に言いました。長女は「え~……」と不満そうでした。

そもそもうちでは、「お友達の家に行って、物をねだってはダメ!」としているので、うちの子どもたちはその言いつけを守っていれば、よその子のものを欲しがったりしないはず。(もしかしたら、親がいないところではやっているかもしれませんが……)

でも、お友達が欲しがっているんだから、「これはお友達に嫌な思いをさせてはいけない!あげなければ!!」と思ってしまったのです。

ただ、長女はあげたくない。だって、少し上げたんですもんね。

ここで、「気前よく上げない長女にイラっ」としたんです。なんてケチなんだろう、と。

でも、ここでイラっとしたということは、ここに固定観念があるんですよね。で、良く自分の内側に問いかけてみて分かったのは、私は「よその子を優先させなければならない」という固定観念を持っていたということです。

うちの子のことも良く見てくれる人が親戚にいるのですが、その人のうちには一人っ子がいます。うちの末っ子が「遊んで遊んで~♪」って行っても、その人は自分の子を優先させて、うちの子とは遊んでくれないことがあります。

それを見て、私は悲しい気持ちになっていました。「どうしてうちの子とは遊んでくれないの?普通、他人の子の方を優先させるよね?」と。

でも、自分の子の言うことを聞こうが、他人の子の言うことを聞こうが、その人の勝手なんだよな、と後で思いました。

そこでやっと分かったのです。「そうか、よその子にもNOと言っていいんだ!うちの子を優先させても良いんだ!」と。その人が、うちの末っ子を優先させてくれないなら、別にその人の子を優先させる必要もないですよね。お互い様ですから。

うちで預かっている間は、どこのお子様だろうが、ある程度はうちのルールが適用されて良いんだと、やっとで頭では理解できました(笑)

気持ちがまだついていかないので、「本当に良いのかな?」とビクビクしていますが、最近は、変に気を遣わずにうちの3兄弟と一緒の扱いをするように心がけています。

 

もし、よその子を優先させなければならない、と思って疲れてしまっているとしたら、「よその子優先じゃなくても良いんだ、うちの子優先でも良いんだ」と言葉にしてみると、少し気持ちが楽になれるかもしれませんよ(*^_^*)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です