行動しても問題が改善しない!その理由は…?

前回の記事で、嫁姑問題を解決する唯一の方法は、あなたの魂を成長させることだ、というお話をしました。

そして、あなたができることは、あなたが動くこと、自分を動かすことだけ、というお話もしましたね。

一応、いろいろ行動してみてるんですよ?

旦那を通して要望を言ったこともあるし、「こういうのは迷惑なんです!」と行動や態度で示したりしてみました。

でも、結局変わってないんですよ~

確かに、あなたは行動しました。

お姑さんに要望を「言った」し、迷惑だよ~と示す「行動をした」んですよね?

思っているだけ、愚痴っているだけ、よりは、全然良いです。一歩前進です!

でも、良く考えてみてください。あなたが取った行動は、相手が変わることを望んだがための行動ですよね。

え~っと…どういうことですか?

今の状態は、あなたが望む行動を、お姑さんが取ってくれた場合に限り、問題が解決する状態です。

つまり、お姑さんが、あなたが言うようにしてくれないと、何も解決しないんですね。お姑さんの行動にかかっているわけです。

この違い、分かりますか?

う~ん…なんとなく……?

ぶっちゃけ、お姑さんはあなたが言うように、望むように行動する義務はありません。

お姑さんには、お姑さんなりの想いや考えがあって、行動しています。いくらあなたが「家に来るときは事前に連絡ください!」とか、「子どもの服は買ってこないでください!」とお願いしたところで、(たとえそれが一般常識だと大多数の人が認識していることだとしても)それに従わなければならないということはないのです。

もちろん、法律なら守らなければなりません。

だけど、アポなしで訪問することは「家族なら当然」と思っているかもしれませんし、子供服だって、もしかしたら「服くらい買ってあげるのが、ばぁばの仕事」と思っているのかもしれません。

な、なるほど

つまり、最初に戻りますが、あなたが決められるのは、あなたの行動だけです。姑の行動は決められません。

もしあなたが、「行動しているのに上手くいかない」とお悩みでしたら、もしかしたら無意識に姑の行動決定に介入しようとしているのかもしれません。

ちょっとキツイ言い方をすると、姑の行動を制限しようとしているのですね。

いや、制限って…そこまでは思っていないんですが……。

あくまでお願いしているだけです!

で、そのお願いが聞き入れられなくて、姑の行動が変わらず、あなたは困っているんですよね?

は、はい……

姑は、その行動をやめる気がないのだから、お願いしただけではダメ。ということは、行動をやめてもらうには、やはり姑の行動を物理的、もしくはルールなどで制限しなければ、あなたの望む環境にはならないということですよね?

うぅ……

じゃぁ、結局私はどうすれば良いんですか?

つまりですね、あなたは、あなたの魂を成長させるための行動をすれば良いのです!( •̀∀•́ ) ✧キラッ

へ、へぇ~……

おや?まだなんだか納得していないみたいですね。

それでは、ぜひ次の記事もお読みください(‘ω’)ノ

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