姑に何を言われても心の平穏を保っていられる秘密

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

今回は、「理不尽だと思ったらもう我慢できない!怒り爆発!!」となりがちな私が、姑に何か言われても心の平穏を保っていられるようになった、その秘密(なんて大げさですが(^^;)をお教えしますヽ(^o^)丿

あおいわし

ちなみに、タイトルはちょっと盛っています(^^;

さすがに、今の私は正直「何を言われても」平穏でいられるわけではないです(;´Д`)が、数年前と比べれば、だいぶ…かな~り平穏になりました。

それは、問題→解決、を繰り返し、いろいろ試行錯誤を繰り返した結果、「自分自身が成長するしかない!」という結論に達したことが、大きな要因だと思われます。
ここにたどり着くまでには、旦那を通して姑に「これが困る」と伝えてもらったり、遠まわしに「迷惑だと思ってるよ」と伝えてみたり。旦那が私の味方になるよう仕向けたりもしました(笑)
途中、「なんで私ばかりこんなに苦労しなきゃいけないの!?」と逆ギレしてみたり、占いに頼ってみたり、離婚することで姑と離れようとしたり……。

でも、どれもうまく行かず、結局は「自分の行動や考え方しか、自分でコントロールできないんだな」と悟りました(^^;
よく考えれば当たり前の話なのですが(笑)
嫁姑問題が起こるたびに、自分の内側(自分の本心?)に問いかけることを繰り返し、「もしかして、私自身が壁を作っていたのかも?」と気づいたこともありました。
姑が、意地悪でやっているのではないと頭では分かっていたのに、心がそれを受け入れない状態(意地悪じゃないとしても、姑のその態度が私は気に入らない!と怒りを感じていた)が続いていたのですが、それがいつの間にかなくなる経験をしました。
と言うか、一つずつ問題をクリアしていくうちに、姑が、私が嫌だと思う行動をとらなくなってきたのです。いやむしろ、私に「姑がこういう行動をとるのが嫌」という感覚がなくなってきたのかもしれません(笑)

で、どのようにそれをやっていったかといいますと、姑と接していて怒りや悲しみを感じたときに、以下の3点について、深く自分自身に問いかけることを繰り返しました。

  1. 自分は何が嫌なのか?何に困っている?怒りを感じることはどんなこと?
    など、自分の感情を理解する。
    (場合によっては、姑になったつもりで姑の気持ちを考えてみる)
  2. 何が嫌なのか分かったら、
    「では今後はどうなりたいの?どんな状態、状況なら自分は幸せを感じられる?」
    ということを考える。
  3. 2の状態になるために、今の自分にできることは何?

1に関しては、自分が感じている感情に気づくだけでも心が軽くなる、という話も聞きます。
お優しい方に多い気がするのですが、自分が怒りを感じていても、それを怒りと認識していなかったりするんですよね。「なんかモヤモヤする…」とは感じても、他人を優先してしまって、その感情をなかったことにしてしまったり…。
そういう方は特に、自分が今感じている感情を把握し、「あぁ、自分は今、怒りを感じているんだな」「悲しいと思っているんだな」と理解してあげる。まずは、自分と仲良くなる、という感じでしょうか。
そして2.3とやっていく、ということを繰り返していました。

これが、なかなか一人でやるのは大変なんですよ(^^;
私の場合は、旦那が「話は聞いてくれるけど、本当に聞くだけで、うんともすんとも言ってくれない」というタイプでした。人形に向かって話すよりはマシという感じで、「そう思わない?」と聞けば「うん?」と答えるだけで、YESもNOも言わない、相槌もあまり打たない、本当に聞いているだけなんです(笑)でも聞いてくれてるのは分かる、みたいな(笑)
その旦那を相手に、ひたすら話し続け、話しているうちに「あれ?もしかして、こういうこと…?」と自分の頭の中が整理されて行き、「そうか、こういうことか!私はこう感じていたから今回の問題は起こったんだ!」というひらめきが生まれるようになりました。

この作業をするお手伝いができると良いなぁと思い、ご相談を承っております(*’ω’*)

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