子どもと私は別の人間なんだなぁ…

あおいわし

今日は、子どもを通して学んだことについてです。

先日、こんなことがありました。

小3長女を、学校の登校班(今の小学生は決められたグループで登校するんですね~)の集合場所まで主人が送って行った時のこと。

お友達が待っている姿が見えたので、主人が「待ってるよ?急いだら?」と言ったところ、長女は「まだ集合時間じゃないから、急がなくて大丈夫。お友達が勝手に早く来て待っているだけ」というニュアンスのことを言ったそうです。

結局、長女は走ることなく、マイペースを貫き通したのだとか。

この話を聞いたとき、私はこう思いました。

私がその場にいたら「友達待ってるんだから、まだ時間じゃなくても急ぐの!!」等、怒っていたことでしょう(笑)

そして、「そんな態度をとって、嫌われちゃったりしないかな?長女は、相手に申し訳ないと思わないんだろうか…」と考えました。

この出来事から、こんな気づきを得ました

その時、ふと思ったのです。

「そうか、私は娘じゃないんだ…」と。

どういうことかといいますと…

私は、どちらかというと交友関係は広く浅くを好むタイプで、『誰からも嫌われたくない。良い人と思われたい』というような価値観を持っています。だから、たとえ相手に非があっても、自分が譲れることは譲ってしまった方が上手く行くなら、それで良いと思います。

だから私は、相手が時間よりも前に来ていたとしたら、待っていたのは事実なので「待たせてごめんね」と言うでしょう。

たぶん、世の中はこっちのタイプの方が渡っていきやすいでしょう。

でも、娘は私とは違う人間。別の考え方を持っていてもおかしくはないのです。

確かに、「まだ待ち合わせ時間になっていない。勝手に友達が早く来て待っているだけ」なのは事実です。だから、娘が間違っているわけではありません。

この場合、私にできることは、「世の中は『待たせてごめんね』と言うタイプの方が受け入れられやすいよ」ということを教えつつ、それでも自分のスタイルを貫くなら、見守ってあげることくらいかな?と思いました。

たぶん、娘は人間関係でつまずくタイプかな?と(^^;

つまずいたときに、助け舟を出してあげられるような自分になりたいなぁ(*´ω`*)

あおいわし

私の魂が学んだこと
  • 子どもを見守る練習になった
  • 「こういう生き方もある」ということを知った

あおいわし

あなたはどんなことを経験しましたか?

あなたのお話も聞かせてくださいヽ(^o^)丿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です