【自分の成長】心から他者のために、と思えるようになったよ

長女がバスケ始めて約4カ月経ちました。

正直に言うと、ちょっと疲れてきました(;’∀’) 一番疲れているのは長女だとは思いますが(笑)

毎週5日間体育館へ送迎し、毎月1~2回は試合、もしくは練習試合があるのでお弁当。私は料理が好きではないので(;’∀’)お弁当作りは結構しんどいなぁと感じてしまいます…(*´Д`) 毎日お弁当作りをしているママさんには頭が上がりません!

週末はバスケがあるので、下の子たちもろともお出かけはできません。毎月試合や練習試合があるので、そのたびに朝早く準備しなければならず…ついでに下の子たちも巻き込まれます。

私は、自分の自由時間が削られることが一番困る!というタイプなので、精神的に疲れ気味(;´Д`)

そんな中、当の本人である長女が、「なんか疲れた…」とバスケの試合に出たがらなくなりました。前回の試合では、ボールから逃げてしまったり、試合に出たくないためか体調不良になったり……。体調不良を訴えはするけど、試合を観戦しているときやTO(テーブルオフィシャルズ?点数つけです)をしているときは、友達と楽しそうに話していて、元気なのです。

そのとき、私は「やっぱりバスケみたいな激しい運動は、長女には向いてないのかもしれない…」と思いました。

 

私は、どちらかというとせっかちな性格みたいで、思い立ったらすぐにやらないと気が済まない(ことがある)方です。もたもたしている子どもたちを見ると「ほれ、さっさと!」なんて、いつも声をかけてしまいます(;´Д`)

あおいわし

他人様なら、全然なんとも思わず待てるのに、自分の子どもだと、なんでこんなに「さっさとしろー!」と思ってしまうのでしょうか…(;’∀’)

だから、やると言って始めたのにやる気がない態度を見ると「だったら辞めちゃえ~」と思ってしまいます(^^;

 

しかし、試合に出たがらなかった日の翌週の試合のとき、長女の成長を感じました。

前回は「試合に出たくない」というほどだったのが、試合中に分からないながらもボールを取りに行くようになっていました。

入らないながらも、ゴール近くでボールを持ったらシュートを打とうとするようになりました。

なんとかみんなに付いていっていました。

 

そもそもが、長女はそんなに運動神経が抜群!というタイプではなく、保育園の運動会の徒競走ではビリ、小学校のマラソン大会でもビリ(から2番目もあったかな?)です。元が元なので、みんなから遅れるのは、私も本人もあまり気にしていません。が、なんとかついていこうとしていました。

なんか、頑張ってる!

その姿を見て、「もっとこうすれば上手になるんじゃないかな?」「普段こういうトレーニングとかどうだろう?」と、協力しよう!という気持ちが湧いてきました。

 

これまでの私は、良くも悪くも自分中心でした(;’∀’)

「私も好きにするから、あなたたちも好きにして良いよ」というスタンス。

長女のおかげで、本気で「他者のため」に行動することが楽しいと思えるようになりました(*’ω’*)

 

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