子どもが試練にぶち当たっているときの親の姿勢

うちの長女は数か月前からミニバスケットクラブに入りました。

もともと運動神経は良くなかったのですが(笑)、運動するようになって少し体力がついてきたようで、走り込みの際、みんなについて行けるようになったようです(*^_^*) 友達と一緒にやるのが良いようで、本人の希望で空手や水泳を見学しにも行ったのですが、そっちは結果的にやりたがらず。バスケは、家族が反対しても「どうしてもやりたい!」と言い張り、私たちが根負けして入部しました。

そんな意気込みで始めたバスケですが、最近少し疲れてきてしまったようです。

本人はちゃんとした理由を言うわけではありませんが、私と旦那は「試合に出るのが嫌なのかな?」と話し合っています。

というのも、クラブは高学年が1~2人しかおらず、3年生の長女とその友達が次に大きい学年です。3年生の2人は始めたばかりの初心者ですが、高学年がいないため、試合にバンバン出されます。ルールもいまいちわからず、先輩たちのやり方を見ていたわけでもない3年生の2人は戸惑うばかり(;’∀’) 特にうちの長女は、もともと運動センスがあるわけではないようなので、コート内をただ走っているだけです。

最初はそれでも良いのだとは思いますが、長女は結構負けず嫌いなところがあり…「できない自分を許せない」という感じの性格です。小さいときは、歌の歌詞を全部覚えるまで、口ずさむことをしませんでした。突然完璧に歌詞を覚えた状態で歌っていたので、驚いたものです(笑)

親を初めて8年になりますが、親としての試練の時期が来たようです(笑)

子どもが試練にぶち当たっているときの、親としての姿勢を自分なりに考えてみました。

見守る

当たり前ですが、どんなに本人がつらい思いをしていて、変わってあげたくても、見守ること以外できません。本人の試練であり、親である私がやることではないんですよね(*´Д`) 逆に「見守ることしかできない」というのが親の試練でもありますね。

アドバイスって、本人のためになったりならなかったり…本人の受け止め方次第だったりするので、小3の今の段階では、何かアドバイスをするよりも、次の項目「受け止める」をしてあげることが大切なのかな?と感じました。

受け止める

本人が試練に立ち向かっているとき、親がしてあげられる唯一のこと。それが「受け止める」かなぁと感じました。不安がっていたら抱きしめてあげる。「がんばったね!」とぎゅーっとしてあげると、子どもはまた少しがんばれるようです。

うちはもう体重が30Kgありますが(ちょっと重め…(;’∀’))未だに抱っこしています。たまに「ママ抱っこして~」と来るのです。長女の場合は、普段から甘えてくるわけではないので、どうしても甘えたくなったときに抱っこと言い出すっぽいです。なので、そのタイミングを逃さないように、自分のコンディションが整っていればできるだけ抱っこしてあげるようにしています。

 

身体が大きくなってくると、ついつい「その年になって抱っこ!?」なんて言っちゃいますよね(;’∀’) うちは下に4歳児がいるので、その子と比べてしまって「大きいんだから…」なんて思ってしまいますが、大きいと言ってもまだ子供。きっと末っ子が小3になったら、その時はその時で一番下の子だから抱っこしてあげなきゃ!という対象に見えると思うんですよね。

長女の場合は性格もクールだし(笑)、ついつい抱っこと言われると「えーっ(*´Д`)」と言っちゃいそうになりますが、気を付けて抱っこしてあげたいと思います。

ハイハイするくらいの赤ちゃんが、お母さんの元を離れて遊び、しばらくするとまたお母さんのところに戻ってくる…みたいに。自分で課題を乗り越えられるよう、いつでも戻ってこられる安全基地の役割をしてあげられると良いなぁと思います。

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