小3長女の問題発言!?そこから学んだこと

先日、小3長女がぽろっと言った言葉がきっかけで、いろいろ気づくことができました。

長女は小3になってから2階に自分の部屋を持つようになりました。部屋を渡すとき、洗濯物などは自分で運んで、チェストに入れるという約束をしました。といっても、完璧には難しいと思うので、こちらから持っていくよう声をかけたり、一緒にやったりしています。

ただ、私も完璧に家事をこなしているわけではないので、長女の服が1階に置かれたままだったり、物干し部屋に干されたままだったり、いろんな場所に本人の服があるのが現状です。それで、ジャージを探すことが結構あるんですよね。

先日もジャージが部屋になかったようで、ぼそりとこうつぶやいたのです。

「ジャージが部屋にない…。この家どうなってんの!?」

それを聞いた私は、カチンときました。なぜカチンときたのか?この発言から、私は何を学んだのか?

私のネガティブな感情がもたらした良い効果をまとめてみたいと思います(*’ω’*)

自分の方針に自信がない私が浮き彫りに…

「この家どうなってんの!?」と聞こえてきたとき、私は「うちの親はおかしい」と言われているのかと思ってカチンときたのです。まぁ長女の「言い方」も、いかにも嫌そうな感じで、感情的に言っていたのも原因でしょう(笑)

ではなぜそう感じたか?と考えた時、思いました。

私は、自分の育児方針、ないし育児に自信がないんだな、と。

いくら個人部屋を使っているとはいえ、服の管理まではまだ早いかな?とか、

家事が嫌いな私、家事を完璧にはできない母親でも良いと思っていたけど、それはやっぱり恥ずかしいことなのかな?とか、

長女が片付けるように仕向けられなかった私が悪いんだ…、と落ち込んでみたりとか……。

そういう私の感情が浮き彫りになってきました。

「そうか、私はこう感じていたのか……」という学びにつながりました(*’ω’*) そして、そんな自分を許す機会にもなりました。

「親といったって人間だもの、完璧にはなれないよ。そんな親の姿を見て子どもが学べれば良いよね。悩んじゃう自分、怒っちゃう自分、そんな自分も許そう!」

あとは、すぐに感情的になって怒ってしまう自分も、再度見えました。一度怒っちゃったあとは割と冷静になって「ママは、長女の言葉をこのように受け取って、ショックを受けたんだ」と、落ち着いて説明しました。長女も分かってくれたっぽいです。素直な長女に感謝です(*´ω`*)

悪意がない発言でも、受け取る人次第で言葉の意味が変わることを再確認

たぶん、長女は大した意味を持って言った発言ではないと思います。ぽろっと口から出てしまったのを、私がたまたま聞いてしまっただけ。だからこそ本心が出るのでしょうけれど(笑)

でも、いくら本人が「そういう意味で言ったんじゃない」と弁解したところで、聞いた人は自分の解釈で言葉を受け取り、ネガティブな感情を”勝手に”発言した本人に向けます。これが現状でしょう。今回は、時間差はありましたが、自分が冷静になれたので良かったのですが……。自分のそのときの気分次第で、解釈が全然違ってくるだろうということを再確認しました。

長女にも、「聞かれた言葉は訂正できないから、口に出す言葉は慎重に選ぼうね」と伝えました(*’ω’*)

旦那と話し合う機会に

「長女がこういうことを言っており、私はこう感じたんだ」と旦那に話し、長女の服の取り扱いについて相談する機会になりました。

旦那も服があっちこっちにあることは気になっていたようで、自分で片付けられないなら、片付けられるようにサポートしてあげなきゃいけないと感じてはいたそうです。お互いに、問題が起こらなければそういう細かいことを話す機会を持たなかったでしょう。今回の件で、「本人ができそうなタイミングで、片付けの声かけをしよう」という結論に達しました。

そして、旦那も私も「ついつい感情的に”怒っちゃう”んだよね」という話に。怒るのではなく、“叱れる”ようになると良いね、と2人で確認しあいました。

ネガティブな感情は“大事なことを気づかせてくれる先生”

生きていれば良いことばかりではないですよね。むしろネガティブな感情を感じることの方が多い気さえします。でも、そのネガティブな感情は、嫌な気分にはなりますが、とても良い気づきを与えてくれる”先生”でもあるなぁと感じています。

ポジティブな感情のときは、何かを改善しようとは思いませんが、ネガティブな感情を感じた時は「このネガティブな感情はもう感じたくないから、何かを改善しなきゃ!」と、意欲が湧いてきませんか?いや、もちろんネガティブな感情は、できれば感じたくないですが(笑)それでも、魂を成長させるためにはネガティブな感情って大事だなぁと思う、今日この頃です(*´ω`*)

 

お読みくださってありがとうございました!

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