人生、なんでもあり。

あおいわし

本日は、書きたいことを書きたいように書いてみました。

義理の両親との間のいざこざは、人それぞれだと思います。一般的に多いのは、過干渉だったり、嫌みを言われて気分を害したり、あたりかな?と考えますが。

私が言うまでもなく、人間の考え方、感じ方は千差万別なわけで、「うちは嫁姑問題なんてないわ♪」というお嫁さん(という方は、このブログにたどり着かないかと思いますが…)は、もしかしたら、あなたが問題を感じていないだけで、義両親の方が逆に「嫁姑問題に困ってる!」と感じているかもしれません。

実際に、姑側が「別居したいと思い悩んでいるけど、息子の手前、我慢している」という方にもお会いしたことがあります。

なんて、脅しているわけではありません(^^;

義両親との間に問題を感じている方、家族の関係だけではなく、仕事でもなんでも、不満がある人の共通点は、自分の気持ちが満たされていないことだと考えます。

満たされない理由はいろいろあるでしょう。

  • 姑が過干渉で困っている
  • 別居していたときは良かったんだけど、同居したら突然悩みが出てきた
  • 仕事で上手くいっていない

もし、これらの不満が解消できるなら、解消した方が良いでしょう。

でももし、解消することが難しいのであれば……。

金銭的な理由で同居を解消できなかったり、子どもが義両親に懐いていて離れられなかったり…あなたは離れたくても、他の条件を考えると離れられないときは、腹をくくって、その場で幸せになる方法を選ぶしかありません。

もちろん、幸せを手放すのも、あなたの自由です。不満を持ったまま一生を生きるのも自由。

腹をくくれないなら、幸せにならなくても良いのです。幸せにならない権利も、あなたにはあります。

いつまでも不満を言い続ける人生も、それはそれでアリ(笑) 神さまは禁止していないらしいです(笑)

ただ、不満をまき散らすよりは、幸せをまき散らした方が、人間的には良いかな?という程度です。

この世はなんでもありなんですね。

せっかく生きているなら幸せになりたいですよね。

幸せになるためには、幸せな方向を向かなくてはいけません。不満がある(見える)のは、不満の方向を見ているから。

上記の画像で言うと、右を向けば明るい景色、左を向けば暗い景色が見えます。

不満を抱えている人は、左側を向いているんですね。右を向けば明るい景色が見えるのに、左ばかり見ている。

クルっと体を反転して、右を向けば良いだけなのです。

もし、最初の時点で左を選び、左に進んでしまったとしても、いつからでも体を反転して右に進みなおすことは可能です。

左にたくさん進んでしまったぶん、明るい景色までは遠いですが、右に歩き続ければ、いずれは明るい景色にたどり着きます。

人生もそんな感じ。

どっちを向くかを間違えなければ良いのです。

どっちを向けば良いのかは、あなたの心が知っています。

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