子どものインフルエンザ予防に!看護師が勧める、マスクよりも確実な方法

あなたのお子さんはインフルエンザにかかったことがありますか?

うちは、私も含め全員経験者です(笑)

主人なんかは、2年に一回の頻度でインフルエンザにかかっていました。

もちろん、予防接種をしているのに、です。

 

で、今年はばぁちゃん(子どもたちのひぃばぁちゃん)が、みごとインフルエンザに罹りました(;´Д`)

80代後半のばぁちゃんは、認知症も入っていると思うのですが、

部屋から出ちゃダメと言っても

「調子が良いから洗濯物でもたたもうと思って」と出てきてしまいます……( ゚Д゚)

しょうがないから、自分たちが免疫を高めて予防するしかないです。

 

まず、手っ取り早くできる方法は、

30分おきに水分を摂取して乾燥しないようにしましょう。

ちなみに、うちは医療系一家で、義理の妹にあたる看護師からの情報です。

 

それから、口を閉じて生活することを心がけましょう

口内が乾燥することで、ウイルスが元気になるし、

体内まで到達してしまいます。

 

とりあえずは上記の方法でしのいでください。

それから、余裕のある方は「あいうべ体操」をしましょう。

あいうべ体操のやり方は、以下の動画でご確認ください。

 

現代人は口をポカンと開けている人が多いため、口内が乾燥してしまいます。

口が空いてしまう原因は、口の周りや舌の筋肉が弱いから。

あいうべ体操をすることで、意識しなくても口を閉じた生活をすることができるようになります。

 

私は、夜寝ている間、口を開けていたようなのですが、毎朝といっていいくらい喉が痛かったんです(;´Д`)

朝起きると口内が変な臭いだし…。

だけど、あいうべ体操をやるようになって、たった2日程度

朝の喉の痛みがなくなりました!!

あいうべ体操の他に、寝るときに口にテープ(絆創膏でもOK)を貼って寝るという方法もあるのですが、それも2~3日やってみました。

 

うちでは子どもたちも一緒にあいうべ体操をやっています(*^_^*)

あいうべ体操は、インフルエンザ予防の他にも良いことがたくさんあるようなので、機会があったらご紹介しますね。

 

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