コロナの予防接種、打つ?打たない?姑と意見が分かれた!

この記事を書いている2021年8月現在、今のところ私は、コロナの予防接種を受けるつもりはありません。

いきなり何の宣言?と言う感じですが…

コロナの予防接種の是非の話ではなく、今回あおいわし家は、家族内で予防接種を打つか、打たないか意見が分かれました。それについて思ったことを記載しておこうと思います。

まぁ、ただの愚痴かもしれません(笑)

 

実は、姑に「予防接種、まだしてないの?早くしなさい」的な圧力をかけられております(笑)

姑は、ワクチンを接種するべきだと主張している。

私は、ワクチンを接種する方が危険だと思っている。

どちらもそれぞれ考え方があって、私は、それぞれ自分が思う通りで良いと思っています。打ちたいと思っている人は打てば良いし、打ちたくない人は打たなくて良い。それで良いんじゃないかな?と思うんですよ。

国だって、ワクチンを接種して欲しいけど、打ちたくない人は打たなくて良いよ、他人にも強制はしないでね、とホームページに書いています。

それなのに姑は!(笑)

先日LINEで、「知人がうちに泊まりに来たいと言っていたのですが、あおいわしがまだ予防接種してないから、感染が心配なのでお泊りはしないでもらおうと思います」的なことを送ってきました。

「いやいや、私が接種していようがいまいが、コロナを心配するならお泊りはしないでもらった方が良いんじゃないか?」とは思いましたが、突っ込まないでおきました(笑)

うちの姑は、自分の意見をどうしても通したいとき、バリバリ矛盾だらけの主張をし始めるのです。でも、本人は必至なのでその矛盾に気付いていません。自分は間違えたことを言っていない!と思い込んでいるので、強いんですよね。

もちろん、本人にとっては間違えていないんだから、当たり前ですが(笑)

私からすると、私の考え方は否定されるわ、納得できない主張をされるわで、気分が悪いわけです。本当は予防接種をしたくないけど、このまま変な圧力をかけられて気分悪い状態が続くんだったら、予防接種を受けちゃった方が楽だろうか…?と思えてくるわけです。

冤罪なのに自白を迫られる容疑者の気分ですよ!(笑)

「なんで自分のことを自分で決めちゃいけないわけ!?ほっといて欲しいのに!」とイライラするわ、トラウマか何かでで手が震えるわ(笑)

でもね、この出来事で気づいたんです。

姑は、どうしても私に予防接種を受けて欲しいから強いんだ。

私は、本当は受けたくないけど、受けても問題はないだろうし、最悪どちらに転んでも良いか、と思ってるから弱いんだ。

と。

実際私は、姑と言い争いになるくらいだったら、別に打っちゃっても良いかな、とも思っています。でも、本当は打ちたくないから、姑がうるさいせいにしてグチグチ言ってるだけでした(笑)

私のこの気づきを、もっと上手く言い表している記事を見つけたのでシェアさせていただきます。

参考 外野がうるさくなって来た理由さとうみつろうオフィシャルブログ「笑えるスピリチュアル」Powered by Ameba

きっと、「死んでも打ちたくない!」と心の底から思っていれば、姑の言葉にカチンと来ることもなく、自白を迫られている容疑者の気分になることもなく、「だから何?私は私のしたいようにするけど?」と胸を張っていられるのでしょう。

 

まぁ、姑のように矛盾だらけの稚拙な言い訳をしてまで、自分の主張を通そうとするほど、レベル低くないですからね、私!

な~んて、負け惜しみで今日の記事を締めくくりたいと思います(*´ω`*)

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