嫁姑問題が起こるメリット③家族全体に良い循環が起こる

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

前回は、「嫁姑問題が起こるメリット②相手をより深く理解する機会になる」について書かせていただきました。

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今回は、家族全体、特に子どもたちに良い影響を与えるということについてお話したいと思います。

家族全体に良い循環が起こる

想像できるかとは思いますが…

自分が嫁姑問題を通して成長すると、ちょっとのことでは動じなくなります。

これが、うわべだけ…成長したつもり、なだけだと、逆に旦那や子どもたちに八つ当たりしてしまったり…ということになりかねません。

あおいわし

私が八つ当たり常習犯でした(^^;

しかし、自分の本心をみつめ、劣等感、固定観念等に気づく努力を続けると、だんだん魂が成長してくるんですね~。

小学生のころ気にしていたことでも、大人になったら気にならなくなったこと、って結構ありますよね?

そんな感じで、魂が大人になると、ちょっとしたことが気にならなくなります。

ちょっとしたことが気にならないと、怒ったりイライラしたりする回数も減ります。

さらに、自分自身が良い気分で過ごすことができる、気持ちに余裕ができると、「姑にも優しくしてあげるか~」という気分になります。

姑に優しくすると、姑もそのうち優しくしてくれるようになります。

もちろん、自分自身にも、姑のためにも良いのですが、一番は子どもたちに良い影響を与えられることが、親としては一番のメリットなのではないでしょうか?

あおいわし

な~んて、いかにも「子どもたち中心に考えています!」という雰囲気を作っていますが、どちらかというと自己中心的なあおいわしです(^^;

私の例を挙げますと、私の姑は、食後の茶碗洗いは必ず私にやらせていました。

義祖母がやってくれようとするのですが、「ママ(あおいわし)がやるから良いの!そのままにしておいて!」と、義祖母にやらせないし、自分でもやらないのです。

まぁ、平日はご飯を姑が作ってくれていたので、「茶碗洗いくらいは私がやらなきゃね」とも思ってはいたのですが…

ふと「同じくらいの時間、仕事をしてきている旦那は、なぜやらなくても良いんだ…?」と考えるように。

しかも、休みの日は私がご飯を作るのが、なんとなくの決まりになっていたのですが、ご飯を私が作った日も、茶碗洗いは私。

姑は、食べた食器を下げることすらしない日もありました。

なんで私だけ!?という思いが、ず~っと消えることなく何年も続きました。

茶碗を洗うたびにイライラし、頭の中では「なんで今日も私なの?なんで誰もやってくれないの!?私だって仕事してきたのに!」と、文句しか浮かんできませんでした。

しかし――

今から1年前くらいでしょうか……ふと気づいたら、茶碗洗い中にイライラしない自分になっていたのです。

何が変わったんですか…?

相変わらず茶碗洗いは私がやっていますし、休みの日に限らず、最近は平日も私がご飯を作ったりもします。

茶碗を洗うことに関しては、何も変わっていません。

でも、私の心持ちは全然違っています。

今までの茶碗洗いは「とにかく洗う」という感じでしたが、今は「取り出しやすいように、次に使いやすいように」等考えながら、洗った食器を片付けているし、シンクの周りも「姑が気持ち良く使えるように」とキレイに片づけられるようになりました。

もちろん、時には面倒だなぁと思うこともありますが、「ある意味一人になれる時間じゃん!好きな妄想をしよう♪」と、良い方向に考えることができるようにもなりました。

気分の良い状態がキープしやすくなりました

気分の良い状態で子どもたちに接すると、どうなるかは想像できますよね?

大好きなアイドルグループのライブを見に行った直後に、子どもが転んでワンワン泣いていたら、イライラしますか?普段は「泣くんじゃない!」と怒鳴っているママでも、「おーよしよし♪」と上機嫌で抱っこしてあげられるのではないでしょうか?

自分が成長すると、気分の良い状態をキープしやすくなり、気持ちに余裕を持てるので、誰に対しても優しくなれます。

 

3日間に渡って、嫁姑問題が起こるメリットについてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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