【嫁姑問題】母親は子どもに心配をかけてはいけない!?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

最近はあまりないのですが、前職のころはしょっちゅう頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりしていました。

風邪をひいても熱が出ないくらい丈夫な私ですが、頭痛腹痛はちょこちょこあったんです。

そんなときに、居間で寝転がったり、子どもたちに「ママちょっと調子悪いから寝てるね~」なんて言ったりしていたのですが、どうやら義母はそれが気に入らなかった様子…(゚Д゚;)

義母の中では、親は子供に心配をかけてはいけないという思いがあったようです。チクチク言われたことがありました。

理由としては「子どもが心配するでしょ?」と。

いや、心配してくれるだろうよ…?それのどこがいけないの!?と思う私は、未だに義母のその感覚は謎なのですが……。

義母だって具合悪そうに横になっていることはあるし、義父に部屋に行って休めと言われても居間に寝転がってるし…。「大丈夫?」ってみんなに言って欲しいのかな?と感じていました(^^;

私がやってることと、何が違うんだ…!?

としょっちゅう思っていました(^^;

もしかしたら、私の態度が度を越えて心配をかけていたのかもしれませんが……。それとも、ママはダメでばぁばは良いのか…?(笑)

でも、おかげ様で、義母に何か言われるのが嫌だからか具合が悪くなる頻度が減った気がします(笑)

具合が悪い状態って、精神的なものもある気がするんですよね。「具合が悪くなっても大丈夫」という安心できる状態だと、不調が見えやすい、みたいな。

ある意味、義母の前では気を張って、具合が悪くならないのかもしれません(^^;

それと、子どもに心配をかけてはいけないというのは、あくまで義母の信念であって、私には関係ないんですよね。私がそうしなければならない、ということはない。

ただ、「それを言われて感情が動く」ということは、私にも「そうかもしれない」と思う部分があるのだとは思うので、まったく関係ないことはないですが……。自分の信念ではないことは認識しておきたいなぁと(^^;

だって、具合が悪くならない人間なんていませんから!(゚Д゚;)

子どもに「具合が悪いママ」を見せないなんて無理ですから!

義母が子育てをしていた時代は、子どもには完璧な親と思ってもらわなきゃいけなかったのかな?その前の世代(義母の親)がそうだったのかな?

もしかしたら、義母もその信念に囚われてしまっているのかもしれませんね。自由過ぎる私を見て、自分がそうできなかったから気に入らないのかもしれません(笑)

義母の前では寝転がらず、自宅に戻ってきてから思い切り主人と子どもたちに「ママ具合悪いから寝るね!」と、自由にやっています(*´ω`*)

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