姑の過干渉への対応策|あなたにとっての「過干渉」の範囲は…?

「姑が過干渉なんです」とはよく聞きますが、過干渉とは、いったいどういう状態でしょうか?

たとえば、毎日「ご飯を食べに来たら?」と電話をしてくる姑。これは、過干渉だと感じますか?

姑の行動は同じでも、受け取る側の嫁が違えば感じ方もひとそれぞれ。過干渉だと感じる人と感じない人がいるはずです。人によって「過干渉」の範囲って違うんですよね。

姑が過干渉だと感じるときはどんなときでしょうか?

  • 口出しをしてくるとき(料理のこと、夫婦中のこと、子どものこと、etc…)
  • 手出ししてくるとき(料理を作って持ってくる、子どもや旦那のものを買ってくる、etc…)
  • 何度も家に来るとき
  • 何度も電話をしてくるとき etc…

世の中には、「一時間おきに電話してくる」等の、病的なまでの過干渉もあるかもしれません。しかし、たいていの場合は、お互いの感覚の違いから発生すると考えて良いでしょう。

できるだけ一人で過ごしたい嫁からすると、3日に1回の訪問も嫌!と思うでしょう。しかし、できるだけ嫁と仲良くなりたい姑からすると、3日に1回の訪問でも少ない方なのかもしれません。

ではどうするか?

理想としては、お互いに話し合い、歩み寄るのが一番良いのではないかと思われます。

自分は一人で過ごすのが好きだから、訪問回数を減らして欲しい旨を伝える。姑が訪問している意図を確認し、その思いをないがしろにしない程度に、かつ自分が苦しくならない程度に、お互いが納得する訪問回数を相談して決める。

――なんて、理想中の理想ですので、なかなかできるものではないですよね。しかも、結婚したばかりのころなんて、「姑にこちらの意思を伝えるなんて無理!!」という方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も、自分の意志を表出するのが難しいと思うタイプでした。

 

もし、相談しようにも姑がまったくこちらの話に耳を傾けてくれない、というような方、

もしくは、自分の意志を伝えられない、とにかく我慢するしかない、意見を言うくらいなら我慢していた方がましだ、というような方には、以下のような方法もあります。

それは、人生をゲームとして考えてみること。

どういうことかと言いますと、人間は輪廻転生を繰り返しており、過去世でのカルマを昇華するために今世を生きているのだと仮定します。

そうすると、たとえば、こちらの意見に耳を傾けてくれないお姑さんだった場合、「これは過去生からの課題なのかもしれない」と考えます。そして「この課題をクリアするためには…?」と考えるわけです。

もちろん、答えはやってみないと分からないので、いろいろ挑戦と失敗を繰り返してみる必要があります。

あなたの性格からすると、どんどん険悪なムードになり絶縁!というbadエンドが見えるとします。あなたがそうしたいなら、そうすれば良いのですが、もしかしたらそれは、過去世から繰り返してきた良くないパターンで、今世はその悪しきパターンを見直したいがために生まれてきたのかもしれません。

逆に、過去世では姑の言いなりになってきたため、今世では自分の意見もしっかり伝え、お互いにwin-winの関係を作るために生まれてきたのかもしれません。

これは、占い師さんにでも相談しないと過去世なんて分からないので、想像で全然OKです。「こうかもしれないから、この課題をクリアするためには、こうしたら良いのかも…?」と考え、ゲームをクリアするような感覚で、自分の人生に立ち向かって行けたら、どんどん道が開けてくるはずです。

お試しあれ(*˘人˘*)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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