生命保険のことでケンカしました(;´Д`)

あおいわし

今回は愚痴に近いです(;´Д`)

気分を害する可能性がありますので、読み進める場合は自己責任でお願いいたしますm(__)m

久しぶりに、自分の感情を爆発させてしまいました(><)

しかも子どもたちの前で(゚Д゚;)

次の日には姑にバレるでしょう(笑)

久しぶりに、内側からフツフツと怒り?悲しみ?が湧いてきたので、自分で振り返ってみようと思います(^^;

 

私は結婚して9~10年くらいになりますが、旦那の生命保険金の受取人が義父(旦那の父)のままなのです。

住所も実家のまま。って、隣なんですが(笑)

なんか、これだけでも気持ち悪くないですか?(^^;

ではなぜ、10年もそのままになっているのか?

それは、結婚して割とすぐに、これは気持ち悪いなぁと思い、名義を私に変更しようとしたのです。

旦那にも了承を得て、義母に伝えました。

結婚したんだから、受取人を妻にするのは当たり前のことと思っていた私は、なんの疑問も持たずに。

すると義母はこうおっしゃいました。

「なんでこのままじゃダメなの?お金が下りたら、あおいわしちゃんに渡せば良いでしょ?」

と。

 

それを聞いた私は何も言えなくなり、おめおめと引き下がりました(^^;

旦那の保険なので、旦那が変えれば良いだけの話なのですが、旦那はやろうとしないのです。

自分がどんな生命保険に入っているのかも把握していません。

母親に言われるがまま入り、そのまま継続しているだけ。

私が、その内容を確認して「これは、私としては無駄が多くて保証がいまいちなんだけど、変えない?」と言うと、「そうだね」とは言うものの、一向に動こうとしません。

男って、そういうものなんでしょうね(;’∀’)

「せっかく母親が、自分が若いころから入ってくれた保険だから」というのもあるのでしょう。

私も、その気持ちは分かるので、無理に解約しろとは言いません。

私にとっては無駄な保険だと思えても、旦那(は内容も知らないだろうけど)や義母にとっては、思いがあって入った保険です。

でも、せめて受取人を私にして欲しいと思うのは、おかしいでしょうか?(^^;

 

なぜ、私がここまで受取人の名前にこだわるのか。

なんでなんだろうな?と自分で考えてみました。

もしかしたら、信用されていない気がするのが嫌なのかな?と思います。

結婚当初、義母が名義を私にしなかったのは、きっと私のことを信用していなかったんだろうと、私は考えたのですね。

「すぐに離婚するかもしれないし、お金にルーズな子かもしれないし、うちの息子を任せられるのだろうか?」みたいな。

もしこれが本当だとしたら、義母は自分の息子のことも信用していないことになりますが(笑)

いや、きっと信用していませんね。「母親である自分が、ちゃんとやってあげないとダメだ」と思っていたと思います。

 

まぁ、ここに書いた義母の考えは、私が勝手にそう思っているだけなので、実際本人がどう思ってるかは分かりません。

が、私は義母の態度からこのように受け取りました。

それが私の奥底に残っていて、今回、生命保険に無頓着で、平気で年末調整の紙に「受取人:父」と書く旦那が許せなくなったのです(笑)

そこで、私は家族じゃないみたいで寂しく感じていること、旦那にもしもの事があったら義父を通さないと何もできないから不便なこと、受取人を変えられないのならせめて住所だけは戸籍通りにして欲しいこと、等を、一気にまくしたてました。

いや~、涙があふれてきてしまいました(^^;

こんなに気にしていたのね、私(笑)

今でこそ「信用されていない」なんて感じませんが、それでも、生命保険の受取人を見るたびに悲しくなります。

世の中のお姑さんと話す機会も増えましたが、受取人が親のままの人、結構いるみたいですね(;´Д`)

いつ離婚するか分からない世の中だからなのかなぁ?

親である姑からしたら、自分の息子を守ろうとしているのだろうけれど、自分の息子が自分で選んだ妻を信用していない、つまり自分の息子を信用していないところも、頭にくるんだろうなぁ。

「成人した子どもに、親がそこまで責任とる必要があるのかな?」なんて思ってしまいます。

結婚も離婚も、本人の責任なのにね。

旦那に自立心がないことにも腹を立てているんだと思います(笑)

「いつまで親の保護下にいるつもり!?」ということを、子どもたちの前で口走っていました(^^;

何をもって自立とするのか?

絶対に自立しなければならないのか?

その辺は良く分かりませんが、うちの旦那は、あまりにも流されまくりなので(私にも(笑))、もう少し自分のことは自分で決めて欲しいなぁと思ったり……。

って、鏡の法則からしたら、私が「自立していない私にイラっとしている」のかな?

いや、感情がガーって出た時点で、もうこの問題は終わってるのかな……?

そうか、この出来事が起こったのはいて座の新月の日なのですが、自分の器の小ささを理解するために起きた出来事なのかもしれません!

うん、これが一番しっくりくる(笑)

「あなた、器が大きくなった気でいるみたいだけど、まだまだこ~んなに小さいんだよ?」

みたいな。この出来事にイラっとしなくなれば、私はさらに器の大きい人間になれるのですね(;´Д`)

もっと太っ腹になれよ、そんな小さなことに気を取られてる暇があったら、もっと生産的なことをしたらどうだい?ってね。

あースッキリした(笑)

あおいわし

って、いつもこんな感じで、自分の中で自問自答し、「問題」として起こった出来事を処理してます^_^

これを一人でやるのは、それこそ書き出したり、誰かに聞いてもらうのが一番です。

モヤっとをあおいわしにお話ししてみませんか?

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