姑が嫌いな理由と対処法①子離れできていない

姑が大嫌い!

嫌いと言うわけではないけど、できれば離れていたい…。

というお嫁さんは多いですが、ではなぜ、姑のことが嫌いになってしまうのでしょうか?

今回は、姑が嫌いな理由が「子離れできていないから」という場合の対処法についてお話したいと思います。

なぜ「子離れできていない」と嫌なの?

なぜ、姑が子離れできていないと、私たち嫁側が嫌いになってしまうのでしょうか?

旦那が「姑のもの」のような気がしてしまう

子離れできていない姑というのは、あなたの旦那様に対してせっせと世話を焼いてあげたり、物を買ってあげたりしているのではないでしょうか?妻である自分がいるのに、旦那の世話を焼くのが姑というのは、妻としては気に入らないですよね。

また、いつも旦那様のそばにいて、2人で何やらやっていると、旦那様がマザコンに見えてきたりもしませんか?

「もしかして、いざというときに旦那は、私よりも姑を選ぶのでは…?」という不安がよぎることがあるのではないでしょうか?

もしかしたら、あなたは姑に嫉妬しているのかもしれません。

「立派な大人」として認めて欲しい

子離れできていない姑は、往々にして子どもである旦那様を「自分が保護してあげなければならない子ども」という認識が抜けきらない方もいる気がします。

旦那様と結婚したあなたからすると、立派な大人なんだから…と思うでしょう。しかし、姑からすると、子どものころも知っている分、子ども扱いしてしまうこともあるのでしょう。自分たちが、「大人として認めてもらえていない」気がしてしまうのではないでしょうか?

過干渉になりがち

姑が子離れできていないと、姑が過干渉になりがちです。息子のことが可愛くてかわいくて、構いたいのでしょう。こちらの迷惑を考えずに、嫁や孫のことを考えずに、自分の息子に愛情を注ぎ続ける姑もいるようです。

姑が子離れできていないときの対処法

それでは、姑が子離れできていないときにはどうすれば良いのか、見ていきたいと思います。

姑への嫉妬が原因の場合

「私は姑に嫉妬していたのか!」と認めることで、少し気持ちが楽になると思います。すぐに楽にならなくても、そのうちスッと嫉妬の感情がなくなっていくはずです。

旦那様と過ごした時間の長さは、姑の方が長いのは当たり前ですが、そこにも嫉妬してしまったりしませんか?「自分は姑よりも劣っている」という感情も、もしかしたらどこかにあるのかもしれません。勝ち負けじゃないのは、頭では分かっているけど、どうしても比べてしまう。そういうことってありますよね。

もし劣っていると感じているとしたら、一部ではそうかもしれませんが、別の視点から見ると勝っていることもあります。どの方向から見るかによって、劣っている・勝っているは変わるのです。

二つの点A・Bを、いろんな角度から見ると、Aが上だったりBが上だったり、真横に並んだり、一点になってしまって片方が見えなくなったり…。どこから見ているかによって、まったく違う見え方になります。あなたが劣っているわけではないんです。

だから大丈夫。姑に嫉妬していることを認めて、嫉妬しなくても大丈夫だということに気づいてください。

過干渉な姑への対応

過干渉な姑への対応については、他の記事でもたくさん取り上げていますので、ぜひそちらをお読みください(*˘人˘*)

姑の過干渉への対応策/善意から?それとも…?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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