姑の過干渉への対応策/善意から?それとも…?

姑の過干渉でお困りのお嫁さんは、ネット上の掲示板を見る限りではかなりたくさんいらっしゃるようです。

かく言う私も、結婚したばかりのころは、姑が毎日のようにアパートに来るので、気が滅入っていました。

何をするにも監視されている気がして仕方がない…。夫婦間のことや子供のことに口出しされるのが気に入らない…。家のチャイムが鳴るたびに、ドキッとしていた記憶があります。

できれば夫婦で好きなように生活したい

「旦那の実家の延長」ではなく、自分たちのオリジナルの家庭を築き上げたい……

私は、ずっとそう考えていました。

 

今現在の私は、姑の過干渉に悩まされることはほとんどなく、平穏な日々を送っています。そんな私が、今だから言える姑の過干渉への対応策をお伝えします。

 

対応策を考えるには、まずは原因を突き止める必要があります。

姑にもいろんなタイプがいると思うので、過干渉になってしまう原因も様々。もちろん、私たちは姑本人ではないので、実際のところはどういう心理で干渉してくるのか、本当のところは分かりません。

しかし、冷静になって考えを巡らせ、姑の気持ちになってみることで、分かってくることもあるでしょう。

 

そもそも、姑が「良かれと思って」干渉してくるのか、「嫁が気に入らなくて」干渉してくるのか、そこの見極めが必要かと思います。

私の姑の場合は、そのほとんどが「良かれと思って」干渉してきていたパターンでした。

とはいえ、「良かれと思って」てもやってはいけないことって、ありますよね。善意からの行動だったらなんでも受け入れなければならない、ということもありません。

むしろ「良かれと思って」やっている方が厄介です。本人は悪気がないので、下手をすればこちらが悪者にされてしまう可能性もあります。姑の善意からの行動の場合は、これから原因ごとに記事を書かせていただく予定です。

 

反対に「嫁が気に入らなくて」干渉してくる場合。

昼ドラの見すぎかもしれませんが、「息子を盗られた腹いせに…」「嫁を恨んで…」みたいな、とにかく嫁が気に入らない、嫁を排除したい!というお姑さんの場合は、とにかく距離を置くことを考えた方が良いでしょう。

できれば、関わらなくて良い環境を作るしかありません。相手に悪意がある場合は、こちらからはどうにかするのは難しいでしょう。

ただし、注意していただきたいのは、嫁である私たち側が姑のことを嫌っていると、すべてがすべて悪意ある言動に見えてきてしまうということ。

世の中には「鏡の法則」というものがあるようで、私の目の前で起こることはすべて、私が原因である、というような考え方です。私が嫌っているから、姑も私を嫌っている、ということですね。それに気づかず、「姑は私に悪意を持っているから、距離をとるしかない!」と判断してしまった場合、余計に嫁姑問題をややこしくしてしまう可能性があります。

基本的には、姑は私たち若い夫婦、少なくとも夫である姑の息子のことを思い、良かれと思って干渉してきていると考えて良いでしょう。

その考え方で対策してみて、それでも、客観的にみても「いや、やっぱり私のこと敵だと思ってるよ、コレ…(;´Д`)」という場合は、距離を置くことを検討すると良いでしょう。

 

次回は、もう少し具体的な対策についてお伝えいたします。

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