「嫁姑問題の解決」とはどういう状態?

このブログは「嫁姑問題の解決」を目指しているブログですが…。

じゃぁ、いったいどういう状態になったら「解決した」と判断できるの?という点についてお話したいと思います。

私は今現在、姑との間にいざこざはありません。客観的に見ると衝突がない、ケンカはしていない、という状態です。

じゃぁ内心は?というところですが、内心では「えー…(;´Д`)」ということもありますし、イラっとすることもあります。気を使うこともあるし、本音を言えないこともあります。

というか、本音は、あえて言いません

「本音を言い合えなくて、それで良いの?」

と思うかもしれません。確かに、本音を言い合えた方がスッキリしますし、雨降って地固まることもあるでしょう。私も、その必要があれば、今後もそうすると思います。

どうしても分かってもらいたい、分かってもらう必要がある、という場合は、致し方ありません。たとえば、子どもの教育方針などですかね。子どものこととなると、ある程度共通認識を持っていないと、うまくいかないでしょう。

けれども、私個人と、姑個人のことであれば、お互いの本音を知っている必要はないかなぁと思います。

夫婦間でもそうですが、「お互いのことは何でも知ってる!」という状態が、必ずしも良いことではないと、私は考えています。

 

例えば、うちの場合は、結婚する前は主人はタバコを吸う人でした。でも、子どもができてからタバコをやめたんですね。実際に、私が見えるところではタバコを一切吸っていません。

でも、たまにタバコのにおいがするんですよ(笑)以前まで同じ職場だったので、主人がタバコを吸っているところを目撃した人が、何人もいます(笑)

実際に、カバンの中にタバコが入っていたのを見てしまったことも…。決して、普段から荷物チェックをしているわけではなく、必要なものを取ろうと思ったら見えてしまったんですよ!(笑)

しかし、私は「私に隠れてタバコ吸ってるでしょ!」とは言いません。私にとって困るのは、「子供たちの前でタバコを吸うこと」であって、子どもたちの前で吸わなければヨシ。

「毎日ひと箱吸ってしまうこと」も困りますが、隠れてやっているのだからヘビーに吸えないはずなのでヨシ。付き合いとかもあるだろうし、全くダメ!とするのも、主人にとってはしんどいでしょう。

「吸ってないって嘘をつかれて平気なの?」と聞かれそうですが、だから嘘をつかなきゃいけなくなるような質問をしません(笑)

隠し事が全くないなんて、無理ですよ。私だって、主人に隠している…というか、あえて言っていないことはあります(笑)

大目に見てあげるから、私のことも大目に見てね、というスタンスです。

 

話を元に戻しますが…

価値観が違うのだから、価値観が違う部分はお互いにスルーするのが良いのではないか、という前提で、価値観が違ってお互いが納得できないだろうという場合は、そこにはあえて触れない。

そうすることで、衝突は避けられます。

衝突を避けて我慢しなければならないのか?というと、そういうわけではなく…

我慢しなければならないのであれば、お互いに我慢しなくても良い状態まですり合わせる必要があると思います。自分が我慢するのも大変ですし、姑に我慢させていると、いつ爆発して大問題に発展するかわからないですからね。

つまりは、自分が、我慢せずにスルー出来るようになれば、自分も姑もハッピーになり、衝突が起きなくなるよ、というのがこのブログですね。

というわけで、このブログで目指す、具体的な状態はというと、

・姑に対して日常的にイライラしていない

・姑のやることなすこと気に入らない!という状態ではない

・姑への不満よりも、感謝の方が大きい

衝突が起きない

というような状態ですね。

「まぁいろいろ思うところはあるけど、心が、どちらかといえばハッピーの方に傾いている状態を作りましょうよ」という感じで、これからもブログを更新していきたいと思います(*^^*)

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