姑の過干渉への対策|気を遣って疲れる本当の理由は?

「姑が何度も家に訪問してくるから嫌!」というお悩みを解決するには、「なぜ家に何度も来られると困るのか」について、深く考えていくのが、遠回りのようで、実は近道だと思っています。

そもそも、姑が家に何度も訪問することを過干渉だと感じているということは、家に来られるのが嫌なんですよね?

では、なぜ家に来られるのが嫌なのか。考えて見ましょう。

  • 汚い部屋を見られたくない
  • 生活がだらしないと思われたくない
  • 子どもがとられそう
  • 旦那が取られそう
  • いると家なのにくつろげない
  • 気を使って疲れる

こんな感じの理由が思い浮かびますが、当てはまるものはありましたか?

今回は、この中の「気を遣って疲れる」に焦点を当ててみたいと思います。

「気を遣って疲れる」本当の理由とは?

もし「気を遣って疲れる」という気持ちがあるなら、さらに深掘りして「なぜ気を遣って疲れてしまうの?」と考えてみましょう。

どんどん深掘りしていき、最終的な「最悪の事態」まで想像してみましょう。

実際に私の例で深掘りしていきます。どうやるかといいますと、自分にインタビューする感じです。

以下、私の脳内の会話です。

――どうして気を遣って疲れてしまうの?

そりゃ旦那の親なんだし、この先何十年も付き合っていかなきゃいけない人だから、悪く思われたくないじゃない?

――気を遣わないと、悪く思われるの?

いや、まぁ、そこそこ気は使わないとダメじゃん?気を遣っていないと、失敗しちゃうかもしれないし。

――失敗って?

なんかマズイことして嫌われちゃったら、この先何十年も付き合っていかなきゃいけないのに、大変じゃない!?

――どんだけマズイことしでかすつもり…?

いや、だって、何を「マズイこと」と認識するか分からないじゃん!

――だったら対策しようがないじゃん。

そ、そうか…。

↑↑ 私の脳内ココまで ↑↑

つまり、姑が家に来ると気を遣って疲れてしまうのは、気を遣い過ぎなのです。

私もどちらかというと気を遣い過ぎてしまうタイプですが、世の中には義理の両親にもそこまで気を遣わないお嫁さんもいますよね。性格と言ってしまえばそれまでですが、気を遣わないタイプのお嫁さんも、お姑さんとなんとかやっています。

気を遣い過ぎて疲れてしまうことへの対策

いくらあなたが気を遣ったところで、姑の受け取り方で良し悪しが決まります。

あなたが良かれと思ってやったことでも、姑にとって嫌なことだったら、努力の甲斐もむなしく、嫌な印象を与えてしまいます。

相手のことを考えて行動するのは良いのですが、あまりにも肩に力が入っていては、逆に姑に対してマイナスの感情が生まれかねません。すでに「気を遣って疲れるから、あまり来ないで欲しい…」という気持ちが湧いてきていることでしょう。

もし、姑が来ても気を遣わないのであれば、その分あなたの嫌な気持ちが湧いてくる機会が減ります。

 

仮に、姑が嫌な気持ちになったとしても、それは姑の問題であって、あなたの問題ではありません。

相手の感情は相手のもの。あなたが関与することではない。

そう割り切って接することも必要なのではないでしょうか^_^

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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