【嫁姑問題】義母が子どもを勝手に連れて行く!良いも悪いもあなた次第

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

うちの義母は子どもの面倒をよーく見てくれる人で、長期休みになると必ず子どもたちをどこかに遊びに連れて行ってくれます。

結婚して第一子が生まれたばかりのころから続いており、初めて母親になった私は「人さらい!!」と思っていました(笑) いきなりアパートに来て、赤ちゃんである娘を連れて行っちゃうんですもの!

もちろん、連れて行った事実は私も知っている状態ではありますが、なんていうか……「連れて行って良い?」という感じではなく、「〇〇(明らかに子連れで行く場所)に行こうと思うんだけど……」といきなり当日に言われ、

え?それは私も来いってこと?子どもだけ連れて行くの?しかも、今から行くの?それとも、いずれ行くからそのつもりでね、ってこと??(゚Д゚;)

という感じで、余計なことはべらべら話すのに肝心な情報を言ってくれない義母でした。いや、まるっきり私も同じなのですが(笑)

今思えば、私に対する遠慮もあったんだろうなぁとは思いますが。

 

子どもが一人しかいなくて新米ママの状態のときは、それこそ「私の子を盗らないで!」という心境だったのですが、3人になった今では「どうぞどうぞ連れて行ってください、夕方まで帰ってこなくて良いよ~♪」という状態です(笑)

何が言いたいかといいますと、物事は何事も、本人のとらえ方次第で良い出来事にも悪い出来事にもなる、ということです。

子どもが一人のときは、子どもを連れていかれるのが悪い出来事でした。

でも、子どもが三人いて、しかもみんなそれなりに大きくなった今では、同じ出来事が良い出来事になりました。

むしろ、「え?今日はなんで連れて行ってくれないの!?」みたいな。連れて行ってくれることを期待してしまう(笑)

 

私は、時間が物事のとらえ方を変えてくれた感じですが、私みたいに数年も待っていられないですよね(^^;

実は自分の意識次第で、捉え方を変えることができるんです。

「あ、なんか嫌だな」という出来事が起こったとします。

瞬間的に嫌な感情の方に焦点を当ててしまったわけですが、すかさず「でも、こういう面もあるかもしれない」と考えてみるクセをつけましょう。

例えば、義母が、あなたの好みではない服を子どもに買って来たとします。

「げっ、なんだこの趣味の悪い柄は……( ゚Д゚)」と一瞬にして思いますよね(笑)

思ってしまうことは仕方がないのです。それで良いのです。無理に「素敵なお洋服、おほほ^_^」なんてできませんから。

ただ、感情は感情として感じて、その後頭を使います。

  • 子ども服といえど数千円はするよな、それが浮いたと思えばラッキーかもしれない
  • コレを着せて歩いて、趣味悪い~と思われたら、ここぞとばかりに義母が買ったと触れて回れる(笑)
  • 着づらそうな素材だから、子どもが着ようとしないかもしれない……

などなど(笑)

嫌な部分に焦点が合っている状態から、良い部分に意識的に焦点を当ててみましょう。感情的にカーっとなっているときは難しいと思います。でも、ちょっとした嫌な出来事の時に練習することで、カーっとなったときにも対応できるようになってきます。

最初は難しいです。最初からはできません。

ただ、世界はあなたが見ようとしたように現実を映します

せっかくなら自分にとって都合の良い世の中であって欲しいですよね?

そうするには、あなたが良いと感じることに意識を向けるしかありません。あなた次第で、あなたの過ごす世界は変わります。

大丈夫、ここまで読んでくださったあなたなら、絶対できますよ(*^_^*)

お手伝いが必要でしたら、メッセージくださいね(*’ω’*)

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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