嫁姑学習のすすめ

甘い蜜を吸いたいだけなのでは?

同居、もしくは近所に義理の両親が住んでいて、過干渉で困っているお嫁さんがいる一方で、両親はどちらも遠方のため、頼れる人がいなくて困っている若夫婦もいます。

今、過干渉で困っているお嫁さんが、遠方に引っ越して干渉されなくなったら、「よっしゃ!」と思うのでしょうか?

もしそうなら、あの手この手で引っ越しをしたら良いのです。

それをしないということは、そもそもが甘い蜜だけを吸いたいと思っているのではないでしょうか?

なんて、ちょっとキツイ言い方になってしまいましたが(^^;

つまり、「干渉はしてほしくない。でも、自分たちが助けを求めたら助けてね♪」みたいな。

[say img=”https://aoiwashi.com/wp-content/uploads/2018/02/おかっぱ_s.jpg” name=”嫁”]そこまでは思ってないですよ!でも、もう少しだけ、干渉しないでそっとしておいて欲しいなぁと思うだけです。

そう思ってはいけないんですか!?[/say]

思うのも感じるのも、考えるのも自由です。

が、「ちょうど良い加減」は人それぞれだということも、認識する必要はあるかなぁと思います。

あなたにとっては過干渉でも、姑がそれを続けているということは、姑にとっては「ちょうど良い」のです。それ以上、あなたが干渉を拒むと、姑からすると拒否されていると思われるかもしれません。あなたは適切な距離だと思っていても、姑からすると拒まれていると感じる、ということですね。

結局は、お互い様ということなんですね。

 

私も、「干渉しないで欲しい!」と怒りを感じていた時期がありました。何度も引っ越しをしようか?と思ったこともありました。

でも、引っ越しはしなかったんです。

その理由は、「今更引っ越して、義両親を拒否してると思われるのも嫌だし…」というのもありましたが、もし、本当にそれだけだったら、いろいろ理由をつけて引っ越すことは可能だったはずなんです。

・気に入った学校があるから、その学校の学区内に引っ越す。
・職場に近いところに引っ越す。

ちょっと苦しい言い訳だとしても、引っ越してしまえばこっちのものです。でも、それをしなかったのは、甘い蜜の部分は吸いたかったからです(^^;

いざとなったら子どもを安心して預けられる、ご飯を作るのが面倒だったらお邪魔してご飯を頂く、ついでに子どもをお風呂に入れてもらっちゃう…

そんな甘い蜜の誘惑には勝てず、私は「絶対義両親とは離れてやる!」という考えにまでは至りませんでした。

ただただ、「私の思う通り」の距離を保ってくれない義両親にイライラしていただけです。

[say img=”https://aoiwashi.com/wp-content/uploads/2018/02/おかっぱ_s.jpg” name=”嫁”]じゃぁ、この苦しさはどうしたら良いのですか!?[/say]

まぁ、私の場合はただのわがままだったわけですが(^^; あなたの場合は、私のような「覚悟が足りないだけ」という状況でもないかもしれません。

そういう場合は、とりあえず私に愚痴ってくださいヽ(^o^)丿 吐き出すことで気持ちが楽になるかもしれませんし、言葉にすることで自分の気持ちに改めて気づくことができるかもしれません。

アドバイスが欲しい場合はアドバイスもさせていただきますので、LINEからメッセージくださいね(*˘人˘*)

ABOUT ME
あおいわし
旦那の実家の敷地内に家を建て、同居のような生活を送る三児のママです。心の葛藤→成長を繰り返し、今はいろいろありながらも、義両親とも仲良くやっています。この経験を活かし、今現在、嫁姑問題で悩んでいるお嫁さんのお手伝いをしたいと思い、ブログを書く日々です。