【嫁姑】価値観の違いは埋められる?仲良くやっていくための方法

あおいわし

姑と価値観が違い過ぎて困っている。
姑と考え方が違っていて理解できない or 理解してもらえない。
姑とは気が合わない。合わせるのがつらくなってきた…。

そんな方に読んでいただきたい記事です(*˘人˘*)

姑と、価値観・考え方が違うと、精神的にしんどいですよね。では、価値観を変えること、もしくは、お互いに価値観を変えずに姑と仲良くやっていくことはできるのでしょうか?

価値観は変えられない

結論から言いますと、価値観を変えるの難しいでしょう。

もちろん、絶対に無理ということはありません。自然と変わることもありますし、努力で変えることも不可能ではないでしょう。お手本となる考え方を何度も自分に刷り込むことで、価値観を変えることも可能です。

しかし、少しも乗り気じゃないのに無理やり「今日から〇〇という価値観を持つぞ!おぉ~!!」と変えることはできませんね。

たとえば、「今日からトイレの後は手を洗わない方が良い、という価値観を持ちなさい」と言われて、そうすることができますか?

もちろん、「その方が良い」と心から思うことができれば、価値観が変わることはあるでしょう。しかし、他人からそうしろと言われても無理ですよね。

あなたができないことは、姑もできません。

あなたが、「家事は男女どちらがやっても良い」という価値観を持っているのに対して、姑は「家事は女性がやるもの」という価値観を持っていたとします。

いくら世の中が「家事なんてどっちがやっても良いでしょ?」という流れになってきているとしても、昔から持っている姑の価値観を手放すことは難しいのです。

価値観の違いは、埋めることはできないし、埋める必要もないのです。

では、価値観の違いで苦しんでいる人は、このまま苦しみ続けるしかないのでしょうか?

価値観が違っても上手くやっていくことはできる!

実は、価値観が違っても上手くやっていくことはできるのです。

そもそも、世の中に自分とまったく同じ価値観の人間が存在するでしょうか?

似たような価値観をもつ人同士が集まって友達になる、ということはあります。同じ価値観の方が一緒にいて楽ちんですからね。

しかし、気の合う仲間どうしでも、どこかしら違った考えを持っているということは、多々あることでしょう。

また、実家の家族と仲が良い方の場合は、考えてみてください。実家のご家族とは価値観が全く一緒でしょうか?

私の場合は、実の母や妹とは考え方が近いです。しかし、そんな私たちでももちろん、お互いがビックリするような発言をしたりします。

考え方が違うからこそ、新しい視点でアドバイスをくれたり、行き詰ったときに打開策を提案してくれたりするのです。

価値観が違う姑と上手くやっていく3つのコツ!

それでは、価値観が違う者同士、どうやったら上手くやっていくことができるのでしょうか?

友だちと違って、下手すると24時間一緒の空間にいる可能性もある姑と、衝突せずに一緒に生活する方法をご紹介します。

相手の価値観を否定しない

まず、当たり前のようでいてなかなか難しいのが、「相手の価値観を否定しない」ということです。

仲良くやっていく意思があるのに、わざわざ否定する人もいないでしょう。しかし、「気づかないうちに」「そのつもりはないけど」否定していると取られかねない言動をしている可能性があります。

自分の価値観の方が正しい、と思っているということは、裏を返せば姑の価値観は間違えている、と思っているということ。その考えが根底にあって、話したり行動したりしているので、仕方のないことなのです。

自分にとっては自分の価値観が正しいけど、姑にとっては姑の価値観が正しい、と心から思えるようになれば、価値観の違いで衝突することはなくなるでしょう。

自分の価値観を否定されても気にしない

逆に言うと、姑も、自分の価値観は正しいけど、嫁の価値観は間違えていると思っている可能性があるということです。

「女なのに、なんで家事をしないの!?」みたいな態度を取られてカチンとくること、ありませんか?

でもそれは、あくまで姑の価値観であって、あなたの価値観ではありません。あなたが姑の価値観に合わせられないのと一緒で、姑もあなたの価値観を受け入れるのは難しいのです。

姑とあなたは別の人間。一緒の価値観を持つ必要はありません。別々の価値観を持っているから、気づきを得たり、気づきを与えたりすることができるのです。

最初は難しいかもしれませんが、姑との価値観の違いに気づいたら「それは姑の価値観であって、私のとは別」ということを思い出しましょう。

価値観が違う部分は「そういう考え方もあるんだなぁ…」とサラっと受け止める

価値観の違いで衝突することもあるでしょう。衝突するのは、お互いに「私の方が正しい!」と思っていて、さらにそれを相手にぶつけるからです。

衝突して、お互いの考えをシェアし合うのも良いですが、もし衝突するのが嫌なら、「そういう考え方もあるんだなぁ…」とさらっと流しましょう。

姑に、あなたの価値観を押し付けることはできません。逆に、あなたが姑の価値観に染まらなければならないこともないのです。

「お義母さんは、そう考えるんですね(私とは違うなぁ…)」で良いのです。

人類みな同じ価値観を持っていたら、人間はすぐに滅亡してしまいますよ、きっと。違う人間がたくさんいるから、ピンチの時も打開策が生まれるのです。

まとめ:お互いの「歩み寄り」が理想

一番良いのは、あなたも、お姑さんも「そうか、あなたはそう思うのね」とお互いに思いあうことです。お互いに歩み寄ることができれば、最高の嫁姑関係を築くことができるでしょう。

しかし、現段階で嫁姑問題に悩んでいるということは、お姑さんから歩み寄ってもらうことは難しいでしょう。

しかし、自分の考えを理解してもらえないからといって凹む前に、以下の記事をお読みください(*˘人˘*)

嫁姑問題を解決する、唯一の方法とは?

嫁姑問題を解決するための唯一の方法について書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^_^

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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