気持ちを口に出す・書き出すことで、頭の中が整理される

私は割と自分の内側との対話が好きで(笑)、自分が本当はどう思っているのか?とか、目の前で起こる出来事に対する考察とか、頭の中でごちゃごちゃ考えるのが好きです。でも、頭の中でずっと考えていると、考えがまとまらなくなってくるんですよね(^^;

「あれ?何考えてたんだっけ…?」

「これには結論が出たんだっけ…?」

と、振出しに戻ることが多々あります。

イライラや怒りの感情が強いときには、イライラの感情に引っ張られてしまって、冷静な考察ができないこともあります。「いろいろ考えたけど、やっぱりアイツが悪い!!」みたいな結論に達してしまうことが…(笑)

そういう時は、やっぱり誰かに話しを聞いてもらうのが一番、考えがまとまりやすいです。話を聞いてくれる人がいない場合は、文字に書き起こすと良いでしょう。

私の場合は、主人が「話は聞いてくれるけど、意見は言わない」という人なので、とにかく主人に話しまくります(笑) もちろん、主人はほとんど返答しないので、主人に話しているというよりは、自分の頭の中を整理するために、言葉として出力しているという感じです。

でも、これがとても良いのです(笑)

言葉にしていくと、あらためて「あぁ、私はこう思ってたんだ」「私はこう思ってたから、こういう言動をしたんだな」というのが、見えてくるようになります。

ただ、ほとんどの場合、黙って聞いてくれる人はそうそういないでしょう(^^;

そういうときは、紙に書きだします。紙じゃなくても、パソコンのメモ等に書き出しても良いのですが、ブログなどの公の場に出すのはちょっと待ってくださいね。

思っていること、感じていることを、できるだけ素直に書き出したいので、「誰かに見られるかも…」という状況だと、思い切りかけないですよね。秘密の日記帳のように、とりあえずは自分しか読まないという状況で書いた方が良いでしょう。

書き方は、箇条書きでも文章でも、自分が書きやすい方法でOKです。書いていくうちに、頭の中がまとまってくるでしょう。

もし、聞いてくれる人がいるのであれば、聞いてもらうと良いでしょう。もしかしたら、何かしら意見をもらえるかもしれません。

ただし、もらった意見はあくまでも「相手の考え」であることは頭の隅に置いておいてくださいね。あなたと同じ意見であれば「そうそう、そうだよね!」と共感を楽しんでも良いでしょう。しかし、あなたが共感できないような意見をもらった場合、その意見を聞いてへこんだりせず、「そういう考え方もあるんだなぁ」と受け止め、「第三者の客観的意見」として、自分の人生に取り入れるかどうか、冷静に判断しましょう。

もし、誰も聞いてくれない、寂しい、だれかに聞いてほしい!という場合は、私がお聞きしますので、メッセージかラインをしてくださいね(*˘人˘*)

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