人間性を高める

人は見かけによらない?でも見かけで損することはあるよね!

よく行くコンビニに、気になる店員さんが2人いらっしゃいます。結構長く働いていらっしゃって、割と遭遇するお二人なのですが……。

そのうちの一人、Aさんは、常に無表情だけど元気が良く、働き者という印象を受ける方です。無表情なので、一番最初に見た時は怖そうに見えましたが(笑)、何度もコンビニに通ううちに、元気が良くハキハキしており、仕事もテキパキこなしたり、お客さんがレジに並ぶとすぐに気づいて来てくれたりと、仕事熱心な様子がうかがえました。

一方Bさんは、常に無表情…というよりは、ムスっとしていて、お客さんがレジで待っていても品出しを優先しているのか気づかないのか…(;’∀’) 移動ものっそりゆっくりで、声に元気もなく、ぼそぼそっとしゃべる方です。

AさんもBさんも、第一印象は、まぁあまりよくはありませんでしたが、それでもAさんは何度かお仕事の様子を拝見するうちに好印象に変わってきました。

一方Bさんは、何度コンビニに行っても「できればこの人じゃない方にレジやってもらいたいなぁ……(;’∀’)」なんて思ってしまうような、いつまでたっても悪い印象の方です。

そんなBさんですが、先日、AさんとBさんがお二人で店番をしていたことがありました。

私は、荷物を送りたかったため、Aさんに伝票をもらいたいと声をかけ、書き終わったあとはAさんのレジに並びました。その時Bさんは品出しをやっていたのですが、たいてい、コンビニの店員さんは、レジを優先してくれることが多いと思うのですが、私がレジに並んでも気づかないのか無視しているのか……(;’∀’)

そんな中、私の前のお客さんがそろそろ会計が終わりそうというときに、Bさんがやっとで私がレジに並んでいることに気づき、レジの準備に入りました。すごーく微妙なタイミングで、「2番目にお待ちの方どうぞ」とBさんが声をかけてくれるのと、Aさんのレジのお客さんがその場を離れるのがほぼ同時。ほんの少しだけBさんが声をかけてくれるのが早かったので、Bさんのレジに移動したのですが、内心は

「ギャー!Bさんのレジに並んじゃった!このままAさんにお願いすれば良かった……(゚Д゚;)」

という感じでした。でも、身体がBさんの方に行っちゃったんです(-_-;)

いや、Bさんに何か嫌なことをされたわけではないんですけど、でも不機嫌そうな店員さんよりは、無表情でも元気で丁寧な対応をしてくれる店員さんの方が良いですよね?ただそれだけなんですが、そのときは、ちょっと残念な気持ちになってしまいました(^^;

でもそこで、良い意味でBさんに裏切られました。

私の荷物は紙袋に入れてあったのですが、私が包み方が雑だったので、きちんと四角になっておらず、余計な部分が飛び出ていて大きさを測りにくかったんですね。面倒くさがりなので、荷物をきれいに包んで小さくして80サイズに収めることより、100サイズでも良いから袋詰めは適当にやっちゃいたいタイプです(^^;

なので、80サイズか?100サイズか?という荷物になってしまったんですね。

そしたらBさんは、包んだ紙袋をきれいにたたんで、サイズが小さくなるように何度も図りなおしてくれたのです(゚Д゚;)

会話もしましたが、私も自然と笑顔になって「すみません、ありがとうございます!」とBさんの努力にお礼を言いたくなりました。結局、小さい方のサイズで送ることができたため、Bさんのおかげで少しお安く発送することができました。

その日から、「Bさんは、接客態度はいまいちだけど、仕事は丁寧なのかもしれない」と認識を改めました。

 

Bさんの新たな一面を見ることができ、Bさんの認識を改めることができたわけですが…。Bさんは表情・見た目で損していそうなタイプだなぁと感じました。Bさんからしたら、すっごく余計なお世話だと思うんですけどね(;´Д`)

人は見かけによらない。でも、やっぱり見かけで判断してしまうのも人間。

だなぁと実感した出来事でした(*’ω’*)

私なんかは勝手に、「誰しも他人からは良く思われたいものだ」と思っていますが、もしかしてBさんは、「他人に愛想が良いなんて思われるのはまっぴらごめんよ!誰も私に話しかけないで!」という気持ちをあえてアピールしていたのかもしれません。私がどんな固定観念を持っているかを知るきっかけにもなりました(*^_^*)

いや~、良い体験ができました(*´ω`*)

読んでくださってありがとうございます!

ABOUT ME
あおいわし
旦那の実家の敷地内に家を建て、同居のような生活を送る三児のママです。心の葛藤→成長を繰り返し、今はいろいろありながらも、義両親とも仲良くやっています。この経験を活かし、今現在、嫁姑問題で悩んでいるお嫁さんのお手伝いをしたいと思い、ブログを書く日々です。