【嫁姑の困りごと】姑が過干渉で困る!そんなときは…?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです
  • 姑に嫌なことを言われた!された!
  • 姑が過干渉で困る!
  • 姑が子どもを甘やかしすぎて困る!

義両親の近くに住んでいると、このような問題は日常茶飯事ですよね。手伝ってくれて助かる部分もあるけれど、もう少しそっとしておいて欲しい…と思うことも。

無関心もちょっと辛いけど、過干渉はもっとつらい!

そんなお嫁さんは多いのではないでしょうか。「どうして義母ってこうなんだろう…」と、困る気持ちが、そのうち怒りに変わっていく経験を、私は何度もしました。

姑が過干渉で困るとき、まず初めにやるべきことは、「自分が何に対して困っているか」を分析することだと、私は考えています。

いや、だから、姑が過干渉過ぎて困ってるんだってば!

「過干渉」と一言で言いますが、いろんな過干渉がありますよね?

  • 家事に口を出してくる。
  • 旦那の生活について口を出してくる。
  • 子どもにおもちゃを与えすぎて困っている。
  • 子どもに食べさせたくないお菓子を大量に与えてしまう。

これらを一言にまとめると「過干渉」になりますが、実際はこのように、「されて困る行動」「言われて嫌なこと」などがあるはずです。

まずは、この「されて困る行動、言われて困る言葉」等を、自分でしっかり把握することから始めると良いでしょう。

なんでそこから始めると良いんですか?

大雑把に「過干渉」に対する対応策を考えるのは難しいと思いませんか?

たとえば、「過干渉過ぎます。改善してください」と姑に言ったとします。

姑は「私のどこが過干渉なの?」となりますよね。姑は、自分が過干渉だと思っていないから、その行動をずっと続けているのです。(中には、過干渉だと分かっていながら行動しているツワモノもいるかもしれませんが…)

ですが、「子どもにおもちゃを与えすぎないで欲しい」と伝えれば、「過干渉すぎを改善して」というよりは伝わるでしょう。

問題の渦中にいるときは、どうしても自分の感情に意識が向きがちです。「嫌だ」「なんでこうなるの!?」と怒りが湧いてきて、「姑が悪い!私は悪くない!」という感情ばかりがグルグルとするでしょう。

悲劇のヒロインに浸っていたい場合は、それも良いでしょう。かわいそうな自分を存分に楽しんでください。

でも、その状況を改善したい場合は、自分の感情ばかりに意識を向けるのではなく、「今、自分にできることは何か?」に意識を向けてみましょう。そのためには、「自分が何に困っているのか?」という原因を洗い出すと、今の自分にできることを探す気力が湧いてきます。

上記の例でいうと、「子どもにおもちゃを与えすぎる義母に困っている」ということに気づけば、

  • おもちゃがありすぎることの有害性を義母に説明してみようか?
  • 何かしら孫にしてあげたいのかもしれないから、今子どものために欲しいものをおねだりしてみようか?
  • もらったって別に使わなきゃいけないってこともないんだから、押し入れにしまっちゃおうか?
  • しまうところもなくて困っている。だったら壊れたことにして、誰かにあげちゃおうか?

など、対応策がいろいろ浮かんできます。

まずは、自分が何に対して困ってるのかを分析してみましょう(*^_^*)

1人では状況を整理できない、何に困っているのか自分でも良く分からない、という方は、下のメールフォームから私にメッセージください。一緒に考えさせていただきますね(*^_^*)

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ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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