【嫁姑の困りごと】子育ての方針がバラバラ!そんなときは……?

あおいわし

嫁姑問題を解決に導くお手伝いをしています、あおいわしです

同居している場合の悩みにありがちかと思いますが、自分の子育て方針と、義両親の子育て方針が一致しないことって、多々あると思います。

夫婦間でさえ一致させるのが難しいのに、義両親ともなると……(;’∀’)

子どもがある程度大きくなり、自分でいろいろ判断できる歳になれば、誰の言うことを聞くのが良いのかを、自分で判断する練習になるかなぁと思います。

【嫁姑の困りごと】姑の価値観を子どもに押し付けてくる!

ただ、子どもが未就学児で、いろいろ判断するには難しい年ごろの場合、やはり育児方針を統一したいですよね。

長女が2~3歳だったころは完全同居の時期だったのですが、義母の化粧台をいじって日焼け止めを顔に塗りたくったりして遊んでいました(;’∀’)

私はやめさせたかったので、化粧台の引き出しを開けられないようにしたかったのですが、義母は「日焼け止めくらい、塗らせておけば?」というような態度で、引き出しに鍵をかけてくれませんでした(^^;

おやつのあげかたも義母とは方針が違っていて、私は「チョコレートなんて、味を知らなければ欲しがらないんだから、大きくなってからで十分!大人も食べなければ良いんだよ」と思うのですが、義母は早々に与えてしまったのです……( ノД`)シクシク…

もちろん、2~3歳でチョコレート大好きになりました( ゚Д゚)

逆に、義母は「絶対やらせたくない!」ということを、私は「別にやったって良いじゃ~ん」だったり。きっと、「なんで危ないことやってるのに注意しないの!?」と思われていたことでしょう(笑)

 

大家族の中で暮らしていると、「少しなら良いんじゃない?」と思う人と「絶対ダメ!」と思う人、「別にやったって良いじゃ~ん」と思う人、さまざまです。

自分が「絶対やって欲しくない!」と思う立場だったときは、子どもがやって欲しくないことをしているのを見ると、イライラMAX!になりますよね。

 

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

  • 義両親とも相談して、ルールを決める
  • ルールを統一するのは無理だから、イライラしたときは別の方法で発散する
  • なんとしてでも、自分の方針を押し通す!

 

考え方は様々ですが、私が当時の自分にアドバイスするとしたら

そんなに神経質にならなくても、子どもがある程度大きくなれば「そんな細かいこと、どうでも良いか」と思えるようになるよ。

というでしょう。

よく、子育て本とかには「子どものしつけは統一しないと、子どもが混乱します」と書いてあります。確かにその通りなので、やって良いこと、ダメなことを家族間で統一することは大切だと思います。

ただ、それは「絶対ダメなことの場合」かなぁと、今になって思います。

私が「やっても良い」と思っていて、義母が「やってはダメ」と思っている、またはその逆のパターンという場合って、結局は「やらないに越したことはないけど、やっても絶対にダメではないこと」だったりするんですよね(笑)

例えば、3歳児が包丁を持ち出したら、自分ももちろんですが、義母もやめさせるでしょう。誰が見ても危ないからです。

しかし、先ほどの例でいうと、日焼け止めは目に入ったりしたら大変だし、お肌に悪いから、私はつけさせたくなかったけど、子どもといえどいきなり目に入れることはそうそうないだろうし、「お肌に悪いから」という理由にいたっては、「そんなこと言ってたら、何もできないじゃん!」というレベルかもしれません。

チョコレートだって、いずれは食べるだろうし、数ヶ月、数年遅く食べ始めたからといって、その後の生活習慣で虫歯にもなるし肥満にもなります。

今日、明日の子どものことを考えると、ついつい「〇〇になったら大変!」と焦ってしまいますが、数年先の子どもに目を向けると、今日のチョコレートも昨日の日焼け止めも、大したことはないのです。

もちろん、統一できるご家庭は統一した方が良いし、安全に配慮するに越したことはありません。

でも、それができなくてイライラしてしまい、さらに子どもにそのイライラをぶつけてしまっていたり、義両親との仲がどんどん悪くなるような場合は、「数年先の子どもにとっては大したことじゃない」と割り切って、今日を子どもと笑顔で過ごすことの方が大切なのかなぁ?と、当時をイライラMAXで過ごした私は考えています。

大丈夫、数ヶ月後、数年後には、大した悩みじゃなくなっていますよ(*^_^*)

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